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This Is Where We Live

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イギリスの出版会社の25周年を記念して作られた、とっても素敵なstop motion film です。

ローマ字というだけで、とっても格好良く見えちゃうのはなぜでしょう?
ロンドンの地下鉄の中で、分厚い英語の本を読んでいる人を見ると・・・おぉ~すごい!と思ったりしてましたが、よく考えれば、日本語だって、漢字、ひらがな、カタカナ・・読める私たちはすごい・・はず。

でも、「渦中」を「うずちゅう」と読む元大臣もいましたねぇ。。。
小学生の英語教育よりも・・・正しい日本語教育も頑張って欲しいものです。
なんて・・・私の日本語も怪しい・・・ですけどね。


by chelsea26 | 2009-02-18 21:23 | animation&short film

London Shop Fronts

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ロンドンの素敵なショップの店構え・・・とは言い難いのですが、こういうお店が住宅街には実際には多いのです。
こういう写真も楽しいなぁ~。


London Shop Fronts→サイトはこちら

by chelsea26 | 2009-02-15 19:40 | web site

Eighth Wonder

懐かしの80年代イギリスのヒット曲のご紹介。

Eighth Wonder というグループ名よりもPatsy Kensitという女性ボーカルだけが目立っていたような・・・。
実のお兄さんが結成していたバンドに、子役時代からすでに人気があった彼女が加わり、イギリス以外の国でも大ヒットとなりました。確かに、当時、ものすご~く声も顔も可愛かったという記憶が。。。
でも、当時、やせていたのは、麻薬のせいだとか・・何やら彼女も波乱にみちた人生を送っているようです。

彼女は3度の結婚、離婚・・・。しかも、最後の旦那は、オアシスのリアムだっただなんて。どうして??あの野蛮そうな彼が良かったのかしら??

今でもイギリスでは、女優として活動しているそうです。

STAY WITH ME



I'm not Scared



最近の彼女

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by chelsea26 | 2009-02-15 19:26 | 音楽

The Human Camera

1974年ロンドン生まれのStephen Wiltshireさん。
小さな頃から、人とのつきあいが苦手で、自閉症と診断されました。

自閉症の方は、人とは違った優れた能力を持つ事が多い・・・と言われていますが、
彼の場合、目に見えた物を瞬間的に記憶して、詳細に描くことができるのです。
人間の脳って・・本当に不思議。

Stephen Wiltshireさん公式サイト→Stephen Wiltshire

↑の公式サイト・・・ロンドンギャラリーには感激しました。

Beautiful Minds: Stephen Wiltshire

ローマの風景をヘリコプターから見ただけなのに・・・。すごすぎ。




こちらは東京編。


by chelsea26 | 2009-02-15 19:07 | 動画

The Cags de Alexei Petrov

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ロシア人アーティスト Alexei Petrovさんによる美しいCG作品。



by chelsea26 | 2009-02-15 18:46 | animation&short film

Old London Street Scenes (1903)

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you tube が世界中で利用される動画サイトとなってから・・・色々懐かしい動画を見たり、MVを見たり・・・インターネットの世界も本当に楽しくなりました。

疲れたときには、私の場合・・・やっぱりイギリス関係の映像を見ることが一番のストレス解消!
ってことで、先ほど見つけちゃったのが、昔のロンドンの映像。

もちろんモノクロ、音声なし・・ですが、これがまた格好いい~。この時代のロンドンの街を歩いてみたい~。
「大英帝国」を感じさせます~。


Old London Street Scenes (1903)



Trafalgar Square Riot (1913)



これはかなり古いフィルム。歩いている人たちのファッションが素敵。

Blackfriars Bridge (1896)


London Bridge, London (1926) カラーになると、これまた魅力的。



Colour on the Thames (1935)



London, 1951



あ~やめられない、とまらない。いい加減、このあたりでやめておきます。

by chelsea26 | 2009-02-13 23:41 | イギリス

Shawn Lovell Metalworks

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海外サイトをグルグルめぐっていると、素敵なサイトにばったり出会います。

彼女の作品はどれもこれも心がドキッ!としちゃいます。
これは売り物ではないのでしょうか・・・?
こんなベッドで寝てみたい。
テーブルや椅子、ライト、ドア・・・どれも素敵すぎます。

Shawn Lovell Metalworks →サイトはこちら

by chelsea26 | 2009-02-13 23:22 | web site

Django Reinhardt

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ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt 1910年1月23日 - 1953年5月16日)は、ジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。
本名ジャン・バティスト・レナール(Jean Baptiste Reinhardt)。ベルギー・リベルシーの出身。
ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させたジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)の創始者として知られる。(ウィキペディアより)


彼のことを知ったのは、この日のブログで紹介したフランスのアニメ映画「ベルヴィル・ランデブー」を見たときのこと。

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50秒過ぎに登場します。




18歳の時に、火事で火傷をして左指2本が麻痺して動かなくなってしまったそうだけど、その後努力して、独自の奏法を生み出したのだとか。

この映像を見てもわかるように、素晴らしく、なめらかに演奏していらっしゃいます。

DJANGO REINHARDT - Swing (1939)




ジプシー・スウィングとはあまり馴染みはないけれど、哀愁に満ちた音色がとってもいいです。




そして、やっぱりこの映画の音楽はサイコーなのです。


by chelsea26 | 2009-02-13 23:09 | 音楽

福岡の街は楽しい~。

筥崎宮骨董市を見終わった後、「ア ラ カルト」のchatnoirNさんたちと、どこかでお茶でもしようということになって、筥崎宮の周りを歩き出したのですが・・・喫茶店らしきものが見あたらず。
途中、路上で美味しそうなベーグルを売っている方に、「このあたりに喫茶店はないですか?」とお尋ねしたら、ちょっと歩けば、Books Kubric箱崎店の二階に喫茶店がありますよ。と教えていただき、テクテクと歩いていきました。

このBooks Kubrick は雑誌にも紹介されていて、一度行ってみたいなぁ~と思っていた本屋さん。落ち着いた感じで、ここにくるお客さんも、何かにこだわりがあるような・・・そんな独特な雰囲気のお店でした。

で・・2階の喫茶店では楽しいおしゃべりに花が咲き、あっと言う間に時間が過ぎ去っていきました。chatnoirNさんたちの3日間の福岡の旅は、朝から夜遅くまで、とっても充実した時間を過ごされたそうで・・・とてもうらやましく思いました。最近、何かと身体きつい・・・とばかり言ってはいけませんねぇ。。。

chatnoirNさんたちとは、ここでお別れ。。最後に、また素敵なおみやげをいただきました。
いつもいつもありがとうございます。とっても美味しそうなフランスのドラジェ オ ショコラです。

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その後、この本屋さんで、こちらの本をゲット。またしても、イギリス関係の本を買ってしまいました。

単行本ですが、カラー写真満載で、イギリスの田舎の素敵なティールームや美しい建物がたくさん紹介されています。

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こちらは、高尾慶子さんの「やっぱりイギリス人はおかしい」。タイトルだけ読んだら、イギリス人、怒り出しちゃいそうですが・・・(笑)、辛口な文章ですが、イギリスに対する愛情がとても込められた内容で、私はかなりお気に入りです。

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本屋さんを出て、地下鉄で天神にもどり、ランチの後、可愛いボタンやリボンのお店ドログリーへ行きました。

こちらで買ったもの。

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手作り苦手な私が何に使うのか・・?なんて聞かないでくださいね~(笑)。
クロスステッチの飾りに使ったら・・・なんて事を思っているのですが、ここ最近、またしても針を持つことから遠ざかっております。

その後、薬院方面へ。
かなり歩いたので、カフェポッターズで、のんびりアイスココアを飲んでいたら・・・。
隣に、場違いじゃないの?って雰囲気の男性が二人。いきなり、タバコをプカプカ吸い出すわ・・・声はでかいわ・・・。食事処でタバコを吸う人って、一体どういう神経してるんでしょうかねぇ?日本も早くヨーロッパ並に、禁煙にしてもらいたいものです。こういう法律を作るのは、なぜか遅い日本政府。

その後、chatnoirNさんに教えていただいたお店にいくはず・・だったのですが、足が痛くなってきて断念。。次回は体力をつけて・・あちこち巡りたいと思います。

最後に、私には高級すぎる・・・ケーキ屋さん「キルフェボン」に行きました。
昨年12月の福岡出張の時、ここでお友達とお茶でも~とお店の前まで行ったのですが、閉店間近だったので、行くことができず。。
高い・・・とは知っていましたが、本当に高い!(苦笑)。1ピース672円。
でもまぁ、最初で最後・・・と思って、フルーツタルトを3ピース買いました。
フルーツたっぷりで美味しかったです。

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旅に出ると、人は気持ちが大きくなるようです。。。

by chelsea26 | 2009-02-11 15:21 | お出かけ&グルメ

DEMELのチョコレート

もうすぐバレンタインデーです。
今年は土曜日ってことで、事務所のじー様たちのチョコは無視・・したいところですが・・・、そういうわけにもいかず・・・(苦笑)。

福岡の天神にある三越デパートの地下のチョコ売り場は、人でごった返しておりました。
Setsukoさんが豆大福を買ったあと、チョコ売り場を歩いていたら・・・

「王室御用達」の文字が!!私、この「王室御用達」に弱いのです。

そのコーナーの一つに、DEMELのチョコがありました。
このチョコの事を知ったのは、Freddy bros.」さんのお店に行ったとき、可愛いウサギの箱が壁に飾ってあったのです。何も知らない私は、てっきりアンティークの紙箱だと思って、「可愛いですね~。売り物ですか?」と聞いたら、オーストリアのDEMEL のチョコの箱だと教えてくださいました。しかも、バレンタインデーの時期には、地元のTデパートでも売っているとか。。

そのチョコにここで出会ってしまったのです。これは買わなきゃ・・って事で、買ったのがこちら。
チョコよりも箱に惹かれて買ってしまいました。ウサギの箱もあったんですけどね~。なぜか、こちらに目がいってしまいました。

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ふたを開けると・・・これまた気品漂っております。

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懐かしいフィンガーチョコタイプです。食べるのがもったいない~。

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このDEMEL のチョコは、もちろん、じー様たちにあげるチョコではございません!!

じー様たちは、どうせチョコは食べないだろうと(勝手に決めつける私)、天神西通りの近くにあった可愛いスィーツのお店で、焼き菓子セットを買いました。
焼き菓子を入れる箱がとってもツボだったんです。食べ終わったら、この箱ちょうだい!と言いたい・・・(笑)。

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by chelsea26 | 2009-02-11 14:01 | お出かけ&グルメ