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クロスステッチ

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今年初めに、ア ラ カルトのchatnoirNさんからいただいたDMCのクロスステッチキット。

そのときのことは、こちらに書いています。

図案を眺めては、どこから刺しはじめよう・・と考えて、左端から始めました。昨日、今日とかなり頑張ったつもり・・ですが、やっとのことでここまで。これだけ!なんですが、使っている刺繍糸は9種類です。図案をじっくり見たつもりでも、あとで、「あ~~違ってるぅ!!」とほどいたり、やる気をなくしたり・・・(苦笑)。

DMCの図案は、かなり手強いです!自分がどこを刺しているのか、分からなくなるときが多々あります。

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このデザインの出来上がりは、横45センチ、縦35センチほどになりそうです。とってもラブリーなデザインなので、最後まで頑張ります。
でも、特殊ステッチに不安がありますが。。。

「始まりがあれば終わりがある!!」

といいながら、長丁場になりそうなので、すぐ終わりそうな物も同時進行~。

これは、以前勝ったmarie claire idees の表紙にあったアルファベットの花文字。

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どうしても刺してみたくて、チクチク中です。
図案どおりに、2目に1刺しだと、文字の大きさが、横17センチほどになるので、1目に1刺しというミクロな世界に挑戦です。ちょっと後悔してますが。。。
これだと、間違っても、やり直しがきかないってことに気がつきました。糸をほどこうにも、糸が布に食い込んでしまうのです。

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なので、こちらも、のろまの亀さんのように、ゆっくりと進行中です。

# by chelsea26 | 2008-07-21 19:11 | クロスステッチ

クリエイティブ武士道

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読売広告社のサイトがかなりクールです。
ライバル社との広告戦略を、戦国時代風に仕立てて、敵軍と闘います。
ある意味、現代の社会と変わらないのね・・・。


「クリエイティブ武士道」

# by chelsea26 | 2008-07-21 18:58 | web site

韓国ドラマ「糟糠の妻クラブ」

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現在韓国でも放送中のドラマ「糟糠の妻クラブ」。今、私と母が一番はまって見ているドラマです。日本では、今夜は40話の放送、韓国では80話過ぎのようです。

「糟糠の妻クラブ」

「糟糠の妻クラブ予告編」

韓国では、現在、ドラマの視聴率ダントツ1位なのだそうです。
韓国ドラマというのは、面白いもので、視聴率が上がれば、放送回数を増やすことも多々あります。このドラマも最初は50話ほどで終わる予定だったのが、視聴率が良いので、80話に延長、その後100話まで延長・・最終的には104話で終わるそうです。視聴者にとってはうれしいことだけど、出演者たちにとっては、後の契約も出来ずに大変なんでしょうね~。

糟糠の妻・・・って、どんな意味があるんでしょ?って調べたら、貧乏な時から連れ添って苦労をともにしてきた妻なのだとか。

それなのに、それなのに、このドラマでは、男どもがあっちもこっちも不倫中。不倫しているくせに、本妻を殴ったり、愛人を家に連れ込んだり・・・。とはいっても、ドロドロしたものではなくて、ちょっとコメディっぽくもあります。

この脚本家は言葉遊びもお好きみたいで、出演者の役の名前に色々な意味が込められています。

ボクスは復讐という意味。
ボクスの夫イ・ギジョク(利己的)=初恋の人と不倫して、ボクスにばれて、今反撃を受けている所。
ボクスの兄ウォンス(敵・仇)=この人も不倫中。
ボクスの兄ウォンスの本妻ファシン(化身)=夫が愛人を家に連れ込んだだめ、やむなく家を出て、朝から晩まで一生懸命働いている。そこで新たな出会いが・・。
ウォンスの不倫相手モ・ジラン(頭が足りない)
イ・ギジョクの初恋・不倫相手=チョン・ナミ(愛想が尽きる)
ボクスの父ハン・シマン(情けない)=ボクスが小さい頃から家を出て、愛人と同居中。

その上にまた驚いたのが、冬のソナタでチェ・ジウのお母さん役を演じていたキム・ヘスクさん。
おしとやかなお母さんを演じていたと思ったら、このドラマでは、口調も格好もそのままオバタリアン!!

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最初に出てきます。この笑い方・・・すごすぎる。
「糟糠の妻クラブ」

ボクス演じるキム・ヘソンさんは、20年前以上に日本で半年ほど白川翔子という芸名で活動していたのだそう。生活や文化の違いで、すぐ韓国へ帰っちゃったそうですが。
彼女が、「チャングムの誓い」でチャングムの母を演じた人と同一人物とは・・・。これまた見事なオバタリアンぶりを発揮しています。

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# by chelsea26 | 2008-07-20 21:29 | 韓国ドラマ

ロンドンで買った自分用のおみやげ!

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昨年のイギリス旅行では、高価な物はほとんど買ってない・・というか買えなかったのですが、自分へのおみやげだけはロンドンらしい~ものが欲しいと思って、↑のものを買いました。
これは、多分、観光地にあるお土産屋さんにはどこにでも売ってあるものだと思います。

単なる置物かと思いきや、実はこれ「鉛筆削り」なんですよ。
こんな安いものでも、十分満足している私なのでした。


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# by chelsea26 | 2008-07-20 18:34 | アンティーク&雑貨

ルネ・シマール

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ルネ・シマールという少年のことを覚えていらっしゃるでしょうか?
まだ小学生だったころ・・・一人の外国人少年が美しい歌声で歌っている姿をテレビで見ていました。
とにかく、子供とは思えない歌声!あの頃、どこの国の少年か・・なんて、全然わからなかったんですが、カナダだったんですね。

「ミドリ色の屋根」

大人になってからは、あの高い声は聞くことはできませんが、やっぱり歌唱力は衰えていませんね~。

「ルネ・シマール(26才)」

70年代って外国人歌手が日本で活動していることが多かったと思います。
他にもまだいたような気が・・・。

「アグネス・チャン / ひなげしの花」

「リンリン・ランラン:インディアン人形」

「欧陽菲菲:雨の御堂筋」

「テレサ・テン:つぐない」

「ヒデとロザンナ:愛の奇跡」

# by chelsea26 | 2008-07-20 18:28 | 音楽