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Panic! at the Disco

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アメリカラスベガス出身の4人組バンド。

2006年8月にニューヨークで開催された「MTV MUSIC AWARS」で最優秀ビデオ賞に輝いたPanic! at the Disco の「I Write Sins Not Tragedies」のMVです。
「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ氏のような男性が出てきます。

「I Write Sins Not Tragedies」

彼らの摩訶不思議な世界・・・かなり個性的で楽しめます~。
なんだかビートルズのマジカルミステリツアーみたい。。。

「Nine In The Afternoon」

「But It's Better If You Do」

「That Green Gentleman」

「Lying is the Most Fun A Girl Can Have」

# by chelsea26 | 2008-06-16 20:39 | 音楽

韓国映画「ラブ・ストーリー」(原題:The Classic)

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以前はよくレンタルして映画を見たり、映画館に行ったりしていましたが、ここ最近は韓国ドラマの視聴が忙しく?あまり見なくなりました。それでも好きな映画は何度でも家で見たいので、お気に入り映画だけはDVDを買うようにしています。

韓国映画の中で何度も見たくなる映画といえば、「猟奇的な彼女」と「ラブ・ストーリー」。どちらも監督はクァク・ジェヨンさんです。

「ラブ・ストーリー」の原題は「The Classic」。映画の中では、パッヘルベルやヴィヴァルディの
音楽も流れます。まさしく純愛映画。

あらすじ(K-PLAZAより)

同じ大学に通うジヘ(ソン・イェジン)とスギョンは演劇サークルの先輩サンミン(チョ・インソン)を好きになってしまう。積極的なスギョンはジヘにラブレターの代筆を頼み、ジヘはスギョンの名前で自分の気持ちを彼に伝える。ジヘの手紙で二人の距離は縮まり、先輩にひそかに思いを寄せるジヘはサンミンから遠ざかろうとするが二人は何回も偶然に会ってしまい、ジヘはなかなか先輩への思いを断ち切られずに いた。

ジヘは父親を亡くしており、母親と二人で暮らしていた。海外旅行中の母親の変わりに、家の留守番をしていたジヘは偶然に母親の昔のラプレターを発見する。彼女は手紙を読みながら、母親のクラシックな愛を知ることになる。

1968年の夏・・・夏休みに田舎の叔父の家に来たジュナ(チョ・スンウ)はそこでソン・ジュヒ(ソン・ イェジン一人二役)と出会い、一目で恋に落ちてしまう。そんな時ジュヒがジュナに 「お化けの出る家」に連れて行ってほしいと頼んでくる。しかしその帰り、突然の雨で船が流され二人は帰るのが遅くなってしまう。ジュヒは当然怒られ、そのせいでスウォンに行かなければならないことになる。別れの挨拶もできなかったジュヒへの愛情はジュナの心の中で深まる一方だった。夏休みが終わり学校に戻ったジュナは、親友のテスからラブレターの代筆を頼まれて しまう。その相手がジュヒだったことにジュナは驚く。しかしテスにその事を言えず、テスの名前で自分の気持ちを手紙で伝える。手紙を変わりに書くということで相手へ思いを伝えるという母親と自分のあまりにも 似ている初恋。 親友と先輩はすでに付き合っていて、どうすることもできないジヘは彼への思いをあきらめようとするが・・・


「The Classic Trailer」

このシーンはお気に入りです。
「ラブストーリー (The Classic)」

母親と娘(一人二役=ソン・イェジン)の初恋のお話しが、同時に進行していきます。
母親の初恋は、ベトナム戦争など時代に翻弄され、叶わぬ恋となりましたが、時は巡り・・・運命の出会いがあり、最後は涙が止まらない映画でした。

韓国では、1965年から73年まで、ベトナム戦争への派兵を行っていたというのはこの映画で知りました。今でも徴兵制度がある韓国ですから、戦争によって人生が変わってしまう若者の悲しさというものは、韓国人と日本人の私達がこの映画を見る思いというのは大きな違いがあるのかもしれません。

田舎の風景やこの映画に使われた音楽はとても素晴らしいものでした。
是非とも見ていただきたいオススメ映画です。

「The Classic MV (愛すれば愛するほど)」

「The Classic MV(あなたにとって私は、僕にとって君は)」

「The ClassicMV (苦しすぎる愛は、愛ではなかったんだ)」

お下げ髪がよく似合うソン・イェジン。1982年1月11日生まれ。
いかにも整形美人が多い韓国女優の中では、清楚なイメージで可愛らしい。

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チョ・スンウ。1980年2月12日生まれ。イケメン俳優ではないけれど、演技力の高さはピカイチ。ミュージカルでも大活躍。

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チョ・インソン。1981年7月28日生まれ。爽やかなイメージの彼。身長187センチ。
ドラマでは、財閥2世のわがままお坊ちゃん役しか見たことがなかったけれど、多才な演技力を持つ彼。

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イ・ギウ。1981年10月23日生まれ。189センチ。
親友の恋敵役でしたが、最後の最後までいい人でした~。

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韓国には、70年代80年代生まれの素敵な俳優さん、女優さんがたくさんいて本当にうらやましい~。

# by chelsea26 | 2008-06-15 16:19 | 映画

Nick Drake

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イギリスのインターネットラジオを聴いていたときに、たまにかかっていたのがNick Drakeというイギリス人ミュージシャンの曲でした。

ちょっともの悲しく切ないメロディと彼の歌声なんですが、何度も何度も聴いてしまいたくなります。

今でも現役で活動されている方かと思っていたら、すでに1974年11月に26歳で薬の過剰摂取により他界されたとか。

20歳でデビューしてから3枚のアルバムをリリースしたものの、あまり売れずに、かなり落ち込んで、抗鬱剤を常用するようになったのだそうです。
亡くなったあと、彼の音楽が注目をあびるようになったというのはちょっとかわいそう。

すでに30年以上も前の楽曲ですが、懐メロって感じでもなく、今の時代でも通用しちゃうような素敵な音楽です。


「Day is Done」

「River Man」

「Pink Moon」

# by chelsea26 | 2008-06-15 15:31 | 音楽

フランス!ふらんす!仏蘭西の香り~♪

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この間の水曜日、家に帰ると、海外からの小包が!!
はてさて?誰なんでしょう??とお名前を見たら、フランスのリヨン在住のアーティスト!「ぺぺ犬さん」からの贈り物でした~~。

ぺぺ犬さんとは、妹のブログを通してのご縁です。
昨年、妹と一緒にぺぺ犬さんに、エッフェル塔と王様の靴の絵皿をお願いし、今年1月我が家にお嫁入りしました。その時の記事はこちら

ぺぺ犬さんからいただいたフランスの香りいっぱいのお品とは・・・!

上の写真の左側、エッフェル塔の缶に入っているものは塩キャラメルで、右側は、フランスのディジョンの名物、アニスのキャンディだそうです。
それにしても、フランスのお菓子って、どれもこれもこんなに素敵な缶に入っているものなんでしょうか??フランスに行ったら、私自分が壊れそうです(笑)。

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# by chelsea26 | 2008-06-14 17:06 | お出かけ&グルメ

Marie Claire Idees

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先週の夕方、Merci Lapinさんからゆうパックが届きました。何やらずっしりと重く・・・
びっくりして開けてみると!

そこには、たくさ~~んのフランスの雑誌「Marie Claire Idees」が入っていました。
私がこの雑誌の存在を知ったのは、クロスステッチを始めてから・・・ですが、Merci lapinさんは以前から購読されていたとのこと。
ちょっと前に私が「Marie Claire Idees」のクロスステッチ特集号をブログで紹介したところ、こんなにもたくさんお譲りしていただきました。本当にありがとうございました。

この雑誌、写真もとっても美しく、切り取って額に入れればそれだけでも素敵なインテリアになりそう(もったいなくて出来ませんが)なものばかりです。
ハンドメイド大好きな方にとっては、この雑誌に掲載されている作品を見て、色々なアイディアが生まれることでしょう・・・。不器用な私は写真を見て、うわぁ!素敵~~と叫んでいるだけ。トホホ。

フランス人のセンスの良さを改めて知ることとなりました。この色づかい、デザイン、可愛さの中に上品さもあって・・・。
いつの日か宝くじで大金当てたら、このような可愛いフランス雑貨やインテリアを扱うショップを開きたいものです。。それよりもフランスに行って、買い物しまくった方が楽しいかも??

雑誌の中身はこんな感じです。

# by chelsea26 | 2008-06-14 16:20 | 本・雑誌