
大好きなエディンバラの街。
イギリスの語学学校に通っていたとき、頭を悩ませていたのが週末の過ごし方。金曜になると必ず「週末は何をするのか?」とクラスの担任やホームスティ先の人から尋ねられる。たまには、土曜日か日曜日のどちらかは1日ゆっくりと過ごしたいと思うこともあったけど、何だか家にいてはいけないのかな??と思ったりも・・・。
一度「まだ何も決めてない」と言ったら「せっかくのイギリス滞在に、家にこもっていては、もったいないよ。」と言ってくれたので、考えすぎか・・・とも思ったり。でも、朝10時過ぎまで朝寝をしたかったのも事実(苦笑)。
ということで、5月末のバンクホリデーを利用して、語学学校の友人4人(siroccoさん、K子さん、私、R君)でエディンバラ旅行(3泊4日)に出かけた。
ここで登場するR君。当時、某有名国立K大学の学生で、1年間休学して、イギリスへ語学習得のためやってきた少年。青年というには、まだまだお子ちゃまのような彼。このR君、siroccoさんと同じ日にヒースローに到着し、同じ送迎タクシーで、ウィンブルドンまで行き、そして、同じクラスになってしまったという縁のあるお二人(なんちゃって・・・!)。私とは同じクラスになったことはなかったのだけど、いつもsiroccoさんにくっついていたため?必然的にお話しするようになった。同世代の男の子達もいたのに、なぜかランチ時も私達と一緒のことも多く(笑)、siroccoさんを姉のように慕っていたのか?違う想いがあったのか??(ごめん、siroccoさん!)。
そんな彼でしたけど、やはり国立K大学、お顔も可愛らしいってことで、若い日本人女性には人気があったようで、ある女性に「バンクホリデーの時に一緒に旅行に行かない?」と誘われたのだそう。でも、彼は乗り気じゃなかったらしく、断る理由の一つだったのか?私達のスコットランド旅行に「一緒に行っていいですか?」と頼みにやってきた(笑)。そうそう、日本人男性って、外国人女性にはあんまり人気がなかったんです。やっぱり、外国人男性に比べると、女性に対するマメな優しさが足りないんでしょうねぇ。
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# by chelsea26 | 2008-05-24 13:34 | イギリス








