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「Delivery」

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1980年生まれ、ドイツ在住のTill Nowak氏の作品によるハイクォリティ3Dショートアニメーション「Delivery」。

映画でよく見る近未来の世界が舞台です。郊外に1人で住んでいる老人の所に不思議な箱が送られてきます。老人がふたを開けると・・・。
ちょっと考えさせられる内容です。映像がとっても素晴らしいです。
2006年アヌシー国際アニメーションフェスティバルのShort Film部門で受賞した作品です。

「Delivery」

# by chelsea26 | 2008-05-18 14:43 | animation&short film

Culture Club & Dead or Alive

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輝いていたころのBoy George。

You Tubeのおかげで、80年代の懐かしの洋楽もあれこれ見ることができるようになって、当時の事も色々と思い出したりもします。忘れたい過去もありますが・・・(苦笑)。

5年位前の秋頃だったと思うけど、NHK 衛星放送で真夜中に80年代のブリティッシュ・ポップ・ミュージックを紹介する番組が放送されていた。このとき、現地イギリスから司会をしていたのが、カルチャークラブのボーイ・ジョージ。

今の10代20代の若者は知らないだろうけど、80年代の音楽業界は今のようなアメリカ音楽が主流ではなくて、多くのイギリスのバンドが世界中で成功を収めていた。80年代前半、特に日本では、デュラン・デュランやカジャ・グー・グーなどのルックスの良さで、たちまち人気を射止めたバンドがたくさん!
男性が化粧をして歌うとは・・・今ではビジュアル系と言われているが、当時としてはショッキングな出来事でもあった。その中で異彩をはなっていたのが、ボーイ・ジョージ率いるカルチャークラブ。「カーマは気まぐれ」や「君は完璧さ」などの大ヒット曲もあったけど、ボーイ・ジョージのドラッグ問題などもあって、段々と人気も衰え、86年に解散。

「顔の大きさではこの人が一番!」などと坂本教授にもコメントされたりもしたけど(苦笑)、ヴィジュアル系バンドの中では一番輝いていたと思う。

「Do you really want to hurt me」

「karma chameleon」

「Time」

「Miss Me Blind 」

「The War Song」

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# by chelsea26 | 2008-05-17 00:03 | 音楽

森永レトロトリップ

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私の子供の頃って、今のように24時間営業のコンビニなどなかったし、ゲームボーイとかパソコンなどもない時代。
テレビも一台しかなく、チャンネル権は父親で、プロ野球が始まると、見たい番組も見られなくて・・・だから、プロ野球が嫌いになった!
学校から帰ったら、おこづかい30円とか持って、近くの駄菓子屋へ友達と行くのが楽しみだったなぁ。私の好きなベビースターラーメンも昔は10円だったような気がします・・・?

と、このサイトを見て、子供の頃を思い出してしまいました。

昭和レトロな雑貨や電化製品も、今となると、なんだかとっても可愛いらしいです。

昭和30年代のお茶の間と雑貨屋さんを再現した森永のサイト。

「森永レトロトリップ」

# by chelsea26 | 2008-05-16 23:27 | web site

ヒュー・グラント&映画「モーリス」

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イギリス美青年俳優の1人として注目を浴びたヒュー・グラント様も今年9月で48歳。

本名、Hugh John Mungo Grant。
1960年9月9日生まれ。オックスフォード大学で英文学を専攻。ちなみに、オックスフォード大学という名称の大学は実在せず、約40近い大学を総称してオックスフォード大学と言います。ヒュー様は、ニューカレッジ大学在学中から舞台などに参加していたそうで、在学中に俳優としてのキャリアをスタート。

日本で彼の名前が注目されたのは、なんといっても1987年製作の「モーリス」。イギリスお得意?のゲイ映画・・・なのだけど、映像はやはり美しく、モーリス、クライブ、アレックスそれぞれの同性愛者の苦悩が伝わってきた素晴らしい映画でした。

「Maurice」

時は1900年代初頭、ケンブリッジ大学で知り合ったモーリスとクライブ。気持ちのおもむくままにお互いのめり込んでいくのだけど、学生時代の友人リズリーが同性愛者として逮捕された(この時代には同性愛は法律で禁止されていた)のをきっかけに、クライブ(ヒュー様)はモーリスを避けるようになる。その後、上流階級の優雅な生活を捨てて、下級階層のアレックスへの愛を選んだモーリスとゲイであることを隠して安泰な生活を選んだクライブ。自分らしい生き方を選んだモーリスは最後とても生き生きとした感じでした。

あ~横顔が美しい。
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# by chelsea26 | 2008-05-14 19:49 | 映画

Geffrye Museum

イギリス旅行前には、どこに行こうか・・・と色々と計画するのが大好きな私。ここもあそこもと欲張ってしまいます。

ガイドブック「るるぶ」をパラパラと見ていたら、イギリスのインテリアの歴史を勉強しておきたいなら・・・と紹介されていたのが、ジェフリー・ミュージアム。絵心がない私は美術館よりも博物館の方に興味があるので、是非とも行ってみようと昨年1月に行ってきました。

場所は、ロンドン市内東部のイーストエンドと呼ばれるところにあります。ロンドンには何度も行ってるのだけど、Liverpool Street 駅周辺には行ったことがなく、駅から徒歩だと20分、バスで7分程度とのこと。まぁ、どうにかなるでしょう・・・と思っていたら、「Collectibles Garden」のイギリス在住の絢子さんとご一緒することに!絢子さん、あの日は強風の中、ロンドンまできていただいて有り難うございました!

Liverpool Street 駅で13時に待ち合わせをしていて、無事に再会。ロンドンには行き先によって駅があちらこちらにあり、Liverpool Streetという名前だからといって、Liverpoolに行く駅ではなくて、主に近郊の北東部(ケンブリッジ方面)へ行く路線です。

こちらがLiverpool Street 駅。駅の中には、回転寿司のお店もありました。

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駅の近くからバスに乗って「ジェフリー博物館」へ。近くにはシティと呼ばれる金融街があるけれど、この辺りはいわゆる下町で、道行く人もバスの乗客もほとんどが非白人といった感じ。

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落ち着いた建物は、元救貧院だったそうで、1914年にインテリア博物館と改装されたそうです。16世紀の中産階級の部屋からつい最近までの斬新な部屋が再現されており、これまた大英帝国のすごさを見せられたという感じ。中産階級といっても、日本のそれとはかなり違います。ガーデニングも素晴らしく、入場料無料です(ここが重要!)。

博物館の中は・・・!

# by chelsea26 | 2008-05-12 20:49 | イギリス