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Michael Jackson 「Breaking News」

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マイコーのニューアルバム「Michael」が来月15日にリリースされるそうです。

新曲というべきか・・2007年にレコーディングされた「Breaking News」という曲が、先日より1週間だけオフィシャルサイトで公開されています。

その歌声を聞いた家族や親族はマイケルの声じゃない・・と言ってるそうですが、真実は??


サイトはこちら → 

# by chelsea26 | 2010-11-10 20:15 | 音楽

The T-Mobile Welcome Back

イギリスのT-Mobile社といえば、過去にこんな面白い発想のCMがありました。

こちら →  と 

フラッシュモブ広告映像っていうらしいんですけど。。。

フラッシュモブとは、インターネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為だそうです。

今回というか先月10月27日、イギリスのヒースロー空港ターミナル5では、こんな楽しいお出迎えがあったそうです!!

こんな風に出迎えられたら嬉しいですよね~。それにしても、やっぱりイギリスは、いろんな人種がいらっしゃる~。それだけ問題もあるんでしょうけど、なんだかお互い助け合って、共存しているって感じ~。
頭の良い人は、アジアもヨーロッパのように一つになって協力しなければ・・なんて言う人もいるけれど、思想が違うんだもん、無理ですって。日本もヨーロッパの仲間に入れてくれないかしらん。



# by chelsea26 | 2010-11-06 21:21 | 海外CM

Lush Victorian Christmas

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Lush といえば、イギリスのハンドメイドコスメ、石けんなどを売っているお店ですが、日本でもかなりの店舗数があります。イギリスの薬局BOOTS も日本進出してましたが、あっけなく撤退しちゃいましたね~。

このLushがクリスマス向けに作ったショートムービーが、とても変わっていて面白いです。
イギリスのヴィクトリア時代のアニメ風で、ちょっとホラーっぽいかも思いきや・・・?
この雰囲気・・・大好き~001.gif



# by chelsea26 | 2010-11-03 20:19 | animation&short film

韓国ドラマ「トンイ」

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どんなに忙しくても韓国ドラマ視聴だけはやめられません。
今、一番はまっているのが、KNTVで放送されている韓国時代劇「トンイ」。



あらすじ(KNTVより)

時代背景 粛宗7年(1683年)~英祖即位年(1724年)

1.英祖(朝鮮王朝第21代王)の生母であり、粛宗(第19代王)の妃であった<最下層の身分>出身の淑嬪崔氏の波乱万丈の生涯と、英祖の成長過程をドラマ化。

2.建国300年にして初めて、王権を確立した絶対君主の粛宗。
西人と南人が執権と実権を反復しながら、政治闘争を重ねていた時代。
まさにそんな時代に、はしため端女から内命府の最高品階に上った淑嬪崔氏は、生と死が同居する殺伐とした朋党政治の渦中で、自分を律し、用意周到に行動し、我が子と自分の命を守った。そして、愛とむち鞭で延礽君を厳しくしつけ、王位に就かせた。また、幼いながら、自分の立場をわきまえて、常に沈着さと、賢明さを失わなかったヨンイン延礽グン君(後の英祖)。
300年の時を超えて、青少年期における母の愛情と教育が、いかに大切かを伝えてくれる。

3.『許浚』では医術を、『商道』では商術を、『宮廷女官 チャングムの誓い』では料理を紹介し、また『イ・サン』では図画署を通して、朝鮮美術を紹介した。新ドラマ『トンイ』では掌楽院を舞台に設定して、雅楽、郷楽、唐楽に区分される、朝鮮の華麗で優雅な音楽世界を紹介する。一般にはなじみの薄い国楽を、分かりやすくビジュアル化して紹介する。

4.王朝時代の身分階級の中で、最下層に位置する<最下層の身分>。
人間として最小限の価値さえも認められないまま、財産の交換価値としてのみ評価されていた彼らの生きざま。18世紀中盤の身分制度社会の矛盾と劇的な変化を、<最下層の身分>出身の主人公を通して、生き生きと描く。
また、ビョンジャ丙子ホラン胡乱のあと、疲弊した人々の暮らしのなかで、最も深刻な社会問題として浮上した、<最下層の身分>たちの実存地下組織である、剣契、殺主契の実態を初めて取り上げる。

5.この時代の実在人物であるチャンヒビン張禧嬪とイ仁ニョン顕ワン王フ后。
キサファングク己巳換局とカブスルファン甲戌換グク局という政変による、王妃たちの権力闘争と愛憎は、何度もドラマなどの素材に取り上げられているほど深淵なストーリー。これらのエピソードが、ドラマ展開に深みを与える。





なんといっても、あの「チャングムの誓い」のイ・ビョンフン監督作品だけあって、これが面白いのなんのって!!
毎回、主人公が危険にさらされながらも・・上手く脱出していく課程が何とも素晴らしい。
脚本家の方も、よくもまぁ、これだけのエピソードを考えるものだわ~と感心してしまいます。

でも、見ている側としては、毎回ハラハラドキドキ。後先考えず、一人で行動してしまう主人公に「ほらほら、出かけるなら、信頼出来る人に行き先を言いなさいよ!」と言ってしまいたくなります(笑)。

このドラマには、朝鮮三大悪女の一人チャン・ヒビンがトンイの敵役として登場します。
トンイとの最初の出会いは良かったのにですね~。段々と本性があらわれてきました。

チャン・ヒビン演じるのは、トンイ役のハン・ヒョジュさんと共演した「春のワルツ」でライバル役を演じたイ・ソヨンさん。美人な人って、案外悪役が多いんですよね~。

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第19代王を演じるのはチ・ジニさん。この王様が、なんとも憎めないというか可愛らしい王様なんですよ。女性を見る目はあったのか?なかったのか??ですけど。

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こちらは、トンイをあたたかく見守る実の兄のようなチョンスを演じるペ・スビンさん。
この方を最初見たのは「海神」でしたけど、最後の方で、登場してきた悪役だったんですが、そりゃもうかなり冷血な人間でして・・良いイメージは持っておりませんでした。
それよりも、この韓国時代劇「海神」の最終回は衝撃でした~。なんといっても、最終回の放送が始まって、15分後に、主人公が殺されて・・・このペ・スビンさん演じるヤンに主人公側の人間がほとんど殺されるという結末・・・(涙)。しかも、主人公よりもヨンムン演じたソン・イルグクさんの方が美しい死に方だったような。

そしたら、次は、「朱蒙」で、ちょっと中性的なサヨンを演じていた彼。いやぁ、あの流し目は良かったわ。「風の絵師」では、きりっとした王様も演じておりました。
役柄によって、全く違う顔に見えちゃうのがすごいですね~。

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そして、この間から登場したこの彼!!

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ほらほら・・誰かに似ていませんか??

平安北道義州で島流しの暮らしをしているときに、偶然トンイと知り合い、彼女を助けていくという青年シム・ウンテク役を演じているキム・ドンユン氏です。

1980年8月30日生まれ。182センチ。A型。

パク・ヨンハさんにそっくりですよね~。韓国でもそう言われているそうです。パク・ヨンハさんとは「いつか、兄弟の役をしたい・・」などとも言っていたようです。

キム・ドンユン氏は、新人ではなく、すでに10年の芸歴なんだそうです。こういう人を韓国では「中古新人」と言うのだとか・・(笑)。
今までドラマなどでは見かけませんでしたが、あの大物デザイナー、故アンドレ・キム氏の舞台では最多出演芸能人なんだそうです。これからの活躍が期待されますね~。

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トンイで流れる音楽も素敵です。



# by chelsea26 | 2010-11-03 20:00 | 韓国ドラマ

LONDON EAST END

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今年もあれよあれよ・・と11月に突入!!
なんだか仕事に追われて追われて・・・1年が過ぎ去っているような気が。。。

今の上司は自分はゴルフだ、何だと。。。有給を取るくせに、私とあと一人のおじさんが休暇を取るというと、不機嫌になるという何とも「自分に甘く、人に厳しい上司」!

なので、連休&有給で1週間休みを取るなんて言ったら、絶対駄目って言われそう。

2代前の上司は、仕事がさばける上司だったので「行っておいで~」と快くロンドンに行かせてくれたんですけどね~。

こんな上司&来年はとてつもなく忙しい1年になりそうなので、しばらくロンドンには行けそうにないですが、それでもやっぱり本屋で見かけると買ってしまうロンドンガイドブック。

イースト・エンドというと、昔は、ちょっと危ない街って感じでしたけど、今では多くのアーティストが住むオシャレなエリアと変わってきました。それでも、やっぱりウエスト・エンドほどの安心感はありませんが。

イースト・エンドには、3年前の旅行で、初めて足を伸ばしてみました。

ジェフリー博物館 → 

スピタル・フィールズ・マーケット → 


リンクしていただいているrumba さんのブログでは、イースト・エンドにあるオシャレな雑貨屋さん、マーケットなどをたくさん紹介されています。

イギリスとアンティークその他 → 


このガイドブックの中で、私が一番気になった場所・・・

それは、DENNIS SEVER'S HOUSE という博物館。

サイトはこちら → 

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この怪しげな雰囲気がたまりません。

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1979年にオーナーのデニスさんがこの廃屋を買い取り、18世紀の架空の家族「ジャーヴィス」家が住んでいたという仮定で、少しずつアンティークの家具などを飾り付け、さも、今でもまだその家族が住んでいるかのような・・食べかけのパンなどが置いてあったりする不思議な博物館なのだそうです。

あ~行ってみたい。

# by chelsea26 | 2010-11-03 19:05 | 本・雑誌