人気ブログランキング |

タグ:イギリス ( 193 ) タグの人気記事

イギリスの素敵な壁紙。

1996年にイギリスへプチ遊学した際にお世話になったホームスティ先はウィンブルドン近くの住宅街にある普通の長屋でした。良く言えばテラスハウスというかもしれないけれど?

で、到着して出迎えてくれた家族の方たち。
小学生、中学生の子供を持つご夫婦のご主人の格好が大工さんのようで、腰にいっぱい大工道具をぶらさげて、寝室の壁紙替えをしておりました。

私はてっきり、このご主人の職業は「大工!」と勝手に決めつけてしまっていたのだけど、後日、よく聞いたら、全く違った職種でびっくり012.gif

何かの本でも、イギリス人は自分の家の壁紙やらドア、出来ることなら何でも自分でやってしまうと書いてあったけど、本当だったんだ~と感激してました。

スティ先の家もごく普通の家でしたけど、使われている壁紙も日本では見たことないような素敵なもので、さすがイギリス!って感じでした。

昨年、私の部屋を模様替えするにあたって、近くのハンズマンというホームセンターに行ってみたら・・・壁紙コーナーの種類の少なさにがっくり。
業者に頼めば・・素敵な壁紙も選べるんでしょうけどねぇ。
でも、もうちょっと種類があってもいいんじゃない??って感じの寂しいコーナーでした。

こちらは、イギリスの壁紙のお店の製品です。

イギリスの素敵な壁紙。_d0148729_1546262.jpg



イギリスの素敵な壁紙。_d0148729_15461761.jpg


素敵でしょ~。惚れ惚れします。
こんな素敵な壁紙は我が家には全く似合いませんが・・・こんな素敵な壁紙に囲まれた生活を想像しただけでも・・いや想像するのもかなり空しいかも(苦笑)。


お店のサイトはこちらです → 

by chelsea26 | 2010-02-07 15:51 | web site

久しぶりのクロスステッチ。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21114771.jpg


ステッチidees より

今年、お初のクロスステッチです。
ロンドン大好き人間としては、ロンドンバスと兵隊さんの図案を見たときから、きゃあ~これは素敵!と前から思っていたのでした。

本当は年末年始にチクチクする予定のはずが・・・朝寝夜更かしを繰り返し、何もしないままお休みが終わってしまいました。

↑のクロスステッチも、さっさとやれば、多分1~2日で終わるのでしょうけど、気分が乗らないと全く針を持つ気になれずに・・・終わるまでに長い時間がかかりました(苦笑)。

↑の作品の下に置いてあるのは、イギリスのコインです。

イギリスに旅行に行くたびに、コインが増えて・・・缶の中にいれてあるのですが、先日、眺めていたら、珍しい2分の1ペンスコインがありました。

↑の写真の真ん中にあるものです。直径17ミリくらいです。1980年製。
王冠のデザインってだけでも、お金以上の価値があります!
しかし、2分の1ペンスなんて、いつまで使っていたんだか?

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21214215.jpg


こちらは以前も紹介したかも・・ですが、2シリング硬貨。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21252967.jpg


こちらは1シリング硬貨。
シリングは1970年位?で廃止されたそうなんですが、80年代もまだ流通していたんです。ってところがイギリスらしくて好き(笑)。
確か、同じ大きさの当時のペンスとして使えたと思います。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21283669.jpg


こちらは、正七角形のデザインが素敵な20ペンスコインです。これは現在も使用されているはず・・。
ちなみに50ペンス硬貨も正七角形です。これが大きいの・・・重いの・・・って。
イギリスに行くときは頑丈なコインケースを持って行きましょう。
それにしてもデザインが素敵~。惚れ惚れしちゃいます。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21304789.jpg


久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21312365.jpg




韓国ドラマ視聴に忙しく、チクチクする時間はあまりないのだけど、クロスステッチ関係の本は次から次へと買ってしまう私・・・。


フランスのアルザス地方の伝統衣装のデザインに惹かれました。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21324677.jpg


samouiloffさんのデザインする子可愛らしい子供たち。
今年は、クロスステッチだけじゃなく・・刺繍にもトライしようかと思って買った本。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_2141427.jpg


買ってしまったものの・・・飾り物になるような予感もしますが、今年もチクチク頑張りたいと思います。

なんて、書いておきながら・・・放置状態のステッチを見つけてしもうた(爆)。

久しぶりのクロスステッチ。_d0148729_21354677.jpg

by chelsea26 | 2010-01-24 21:42 | クロスステッチ

イギリス映画「小さな恋のメロディ」

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23211577.jpg



皆さんは、今まで見た映画の中で一番好きな映画は何ですか?

私は何と言ってもイギリス映画「小さな恋のメロディ」。
イギリスで1971年に公開された映画です。



1970年代初めのロンドンは、今と違って、ゴチャゴチャした感じだけど、この雰囲気がたまりませんの~。この時代のロンドンに行ってみたかった。

オープニングの早朝のロンドンの映像がたまらなく好き!



これまで、何回見たのか・・・わからないほど、何度も何度も見た映画。
昔はダビングしたビデオで見ていましたが、2004年に待望のDVDも発売!

サントラ盤レコードも持ってます(CDじゃないので今は聴けないのが残念)。
ビージーズの曲がこの映画にとてもマッチしておりました。

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23475523.jpg



この映画を始めて見たのは、中学生か高校生の時で、テレビの洋画劇場か何かだったと思う。
すでに、イギリスオタッキーだった私は、イギリスの子供たちの学生生活、ロンドンの風景の美しさ、イギリス人の日々の暮らしが垣間見られて、益々イギリス熱が高まってしまった映画でした。

イギリスの学校ではダンスパーティがあったり、宗教の時間があったり、先生の体罰があまりにも怖かったり、学校内でタバコを吸う学生がいたり・・・イギリス人にとっては何でもない日常の事なのでしょうけど、当時まだティーンエイジャーだった私は驚きの連続でもあったり。

日本にはかなりこの映画のファンがいるというのに、本国イギリスでは全くヒットしなかったそうで、私も知り合いのイギリス人数人にこの映画のことを聞いてみたけれど、知っている人はいなかったんです。
ジャック・ワイルドやマーク・レスターは、映画「オリバー・ツイスト」に出演していたのでちょっとは知られているようだったけど。

あらすじ

イギリスのごく普通の家庭に育った小学生ダニエルは、同じクラスの親友トムと学校を抜け出して遊ぶ毎日。ある日、ダニエルは、ふと覗き見たバレエの授業でメロディという少女に一目惚れをしてしまう。メロディが気になって仕方の無いダニエルの想いは、やがて彼女にも伝わっていく。初めてのデート、2人は互いの好意を確かめ合い、学校をさぼって海辺のデートへ、そして結婚の約束までしてしまう。あきれる大人たちをよそに、やきもちを焼いていたトムも2人に協力するため、クラスメートを巻き込んである作戦を立てる・・・。

トロッコで向かった先に幸せがあったかどうか、当時の私は何も考えていなかった。
ただこの先に何かきっとある・・とか真剣に思っていたはずなのに、そんな事も思わなくなった今の私。

でも、そんな若かった頃の自分を思い出させてくれる、私にとってはバイブルのような映画。

この映画を見たのが、多分私も10代だったからこそ、新鮮にも感じ、ラストのトロッコで逃げるシーンを見ても、「つかまらないように遠くに逃げるのよ~!」なんて応援してたりしましたが、もし、今の年齢で初めてこの映画を見たとしたら・・・「まぁ、子供のくせに・・」「先生の車を爆破して、どうするのよ!」「トロッコで逃げたってきっとすぐ捕まって、先生や両親に怒られちゃうわよ」とか何とか言うに違いないなぁと思ったりもして。

2年前ほど、当時中学生だった姪っ子1号にせがまれて、ケータイ小説から人気となった映画「恋空」というのを一緒に見に行ったのですが、姪っ子1号が力強く「絶対に泣くけん!感動すっけん!」とか言ってました。

これがですね~、高校生のくせに、茶髪だわ、図書室でイチャイチャするわ・・学校をさぼるわ・・あげくに妊娠するわ・・・で、「はぁ??」と思いながら見てました。
結局、相手の男の子は、難病におかされていて・・・という悲しいお話でもあったのですが、私、映画館に行って、初めて「早く家に帰りたい!!」と内心ず~~っと思ってました(苦笑)。
で、やっとのこさ、映画が終わって、明かりがついて、周りを見渡すと、10代の若者ってば、ほとんどハンカチを目にあててるじゃあないですか!
「ひょえ?みなさん、感動してらっしゃったんですか・・・」と思って、姪っ子を見たら、姪っ子1号までウルウル状態(笑)。
あ~私って、もう純真な心を忘れてしまったおばちゃんになっておりました。

でも、「小さな恋のメロディ」に限っては、今、この年齢になっても、まだまだ感動できちゃうのが不思議です。

ということで、2007年1月のイギリス旅行では、メロディちゃんが金魚を泳がす水飲み場?に絶対に行ってみよう!と心に決めていたのでした。
ネットで簡単な地図はわかったけれど、果たしてちゃんと着くのか不安でしたけど・・。

ビッグベンの前にあるウエストミンスター橋をまっすぐウォータールー駅へ向かって歩きます。

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23362517.jpg


この辺り、道があちこちに分かれていて・・・ちょっと不安に思いながら歩いたところ。

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23372794.jpg


Kennington Road をまっすぐ歩くと、Lambeth Road と交差するところがあります。

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23381943.jpg


その角に、メロディちゃんが金魚を泳がせる、当時は家畜の水飲み場だった水槽のようなものがあります。
現在は、花壇になってましたが。

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23384980.jpg


朝8時過ぎにホテルを出て、まだちょっと薄暗いロンドンの下町を一人歩きながら・・・
やっとこさ着いたときは感動~~~~でした。

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23391249.jpg


イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23393085.jpg


もうちょっと先を歩けば、メロディちゃんがお父さんにお小遣いをもらいに行ったパブなどがあったらしいのですけどね。次回の楽しみにしておきます。

それにしても、あの映画でのメロディちゃんたちの学生服がとっても可愛かったですよね。
青と白のギンガムチェックのワンピースに紺のブレザー!
あんな可愛い制服だったら、学校に行くのも楽しいだろうな~。

でもこの映画、イギリスの階級社会もチラッとのぞかせているんですよね。
今ではなくなったんですけど、イギリスのパブは昔、労働者階級と中産階級以上の人が利用する入り口が別々にあったそうなんです。
部屋も仕切られていて、同じ店内に2つの世界があったのです。今は禁止されているそうですが、古いパブに行くと、間仕切りが残っていたりするそうです。

映画の中でびっくりしたと言えば・・・メロディのお父さんは仮出所中だったし(苦笑)、オーンショーは多分両親もいなくて年老いたおじいさんと暮らしていて、家はガスも壊れてましたね~。
ダニエルの家はまあ中流だったのかもしれないけれど、それでも家はそんなに広くはなく・・・。

そういえば映画の中で、「1192作ろう鎌倉幕府」みたいな暗記方法がイギリスにもあるんだ~とちょっと感動したことも。
歴史の時間で、先生が黒板に「STMTBMC」と書くのですが、これはウェリントンのイベリア遠征についての暗記方法。

Saucy Turtles Make Terrible Bath Mats,Charlie
「いせいのいいカメはひどいバスマットになるよ、チャーリー」

Sはセレナへの上陸を表し、Tはタラベラでの戦闘、Mはマドリッド侵攻、Tはトレス・ペドラスの戦線、Bはブサコの戦い、Cはシュダッド・ロドリゴの戦闘を表しているそうです。イギリスの学生も大変だな・・・。

ところで、昨年のマイケル・ジャクソンが亡くなったあと、マーク・レスターさんが一躍有名になったのは驚きでした。
チェルトナムで整骨院を経営しているとは知っていたのですが、まさかマイケル・ジャクソンとお友達だったとは!
そしてあのパリスちゃんのお父さんがマーク・レスター??

イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23405426.jpg




私はダニエルよりもオーンショーの方が好きだったのですが、オーンショーを演じたジャック・ワイルドさんが2006年喉頭ガンで53歳の若さで亡くなったのはショックでした。
ご冥福をお祈りいたします。

こちらで映画全編を見ることができます(日本語字幕はありませんが。part11まで) → 

こちらは、ダニエルとメロディの再会1999年編 → 


イギリス映画「小さな恋のメロディ」_d0148729_23431195.jpg

by chelsea26 | 2010-01-11 00:02 | 映画

大晦日。

今年も残すところあと半日となってしまいました。
子供の頃の年末といえば、祖母宅で、滅多に会うことができない従兄弟たちと夜遅くまで遊んで、近くの神社に初詣に行ったり・・・楽しい思い出がたくさんでした。

今では、自分がどこかに行くというよりも、姪っ子たちがやってきて、我が家は大賑わいです。
子供がいると、笑うことも多くなります~。

先月の私の誕生日に、姪っ子2号だけが逃げまくって(苦笑)、電話で「お年玉は君だけ減額よ!」と脅していたら(悪い叔母)、やっとこさ、お誕生日プレゼントを持ってきてくれました。
可愛いハンカチとモコモコソックスをいただきました。ありがとう~!

大晦日。_d0148729_1341610.jpg


今年もブログを通して、たくさんの方とお話が出来てとても楽しかったです。
仕事も地味な事務職なので、限られた出会いしかなく、同じ趣味や好きな物、人が一緒だという方には、あまりお会いすることはできません。皆様のおかげでまた1年ブログを続けることができました。本当にありがとうございました。

私のブログといえば・・・まとまりのない、ゴチャゴチャな内容になっていますが、来年も大好きなイギリス&韓国について書いていきたいと思います~。クロスステッチも頑張る予定・・・?

大好きなイギリス・・・はてさて、いつ行けるのやら?

大晦日。_d0148729_1315342.jpg



大晦日。_d0148729_13152637.jpg



こちらも大好きな韓国・・・1泊2日でもいいから行きたい!

大晦日。_d0148729_13162418.jpg


大晦日。_d0148729_13163765.jpg



来年も何とぞよろしくお願いいたします。

大晦日。_d0148729_1319926.jpg

by chelsea26 | 2009-12-31 13:22 | 雑記&ご挨拶

Shaun The Sheep - Bathtime

Shaun The Sheep - Bathtime_d0148729_021738.jpg


こちらのカードは1996年にロンドンで買ったものです。
グルミットも好きだけど、この羊ちゃんたちがラブリーで愛おしくて・・・!

こちらのお話は、汚れた羊さんたちを洗おうとプールのような所に連れて行くのですが、水道管が壊れて、お水しか出てこないと知るや、みんなすたこらさっさと逃げていきます。

そんな飼い主は自分だけあったかいお風呂に入ろうとしていて、それを知ったショーン君やその他大勢の羊ちゃんたちがお湯を盗もうとたくらみます。

いやぁ、もう、可愛いったらありゃしない!


Shaun The Sheep - Bathtime_d0148729_040288.jpg



動画はこちらで → 

イギリスといえば、96年にたった3ヶ月だけど、ホームスティをして語学学校に通ったのです。
イギリスのホームスティは当たり外れが大きい!と色々な本や人の話で知ってはいたのですが、私が滞在していた家は可もなく不可もなく・・・・。強いて言えば、やっぱり夕食は冷凍食品が多かったことかしらん。

不満といえば・・・この動画にもあるように、洗面所の蛇口が「お湯」と「水」の二つあったこと。
お湯の方は熱すぎるほどのお湯しか出てこないし、お水は冷たいお水・・・全く、何をどうしろっていうねん!と大阪弁で言いたくなるほどのものでした。

お風呂場の蛇口は一応、調節しながらの一つの蛇口だったのですが、これがまた水圧の弱いこと!
お風呂のお湯は一向にたまらないし。。。浴槽の外で身体は洗えないし・・・。
しかも、家族が使ったあとだと、ぬるま湯しか出てこないことも・・・。
お風呂と洗面所、トイレに関しては、不満タラタラでございました。

学校のトイレも頭の上にタンクがあって、ヒモをひっぱるタイプだったのですが、これがまた上手く引っ張らないと水が流れない・・・(苦笑)。

便座シートなんてものも売ってないようだし、寒い春にはこたえたなぁ~。
ウォシュレットなんて、海外セレブの必須のものらしいですが、洋式トイレなんて、日本の方がはるかに歴史は浅いのに・・・素晴らしい物を創り出したものだ~。

by chelsea26 | 2009-12-30 00:42 | animation&short film

検死医マッカラム。

検死医マッカラム。_d0148729_21182410.jpg



1995年、イギリスで放送され視聴率40%を超えていたという英国法医学のミステリードラマです。
かなり前にテレビで放送されたのを見たのですが、とにかく最初から最後まで目が離せないドラマでした。
でも、かなりオタク的なドラマなので、見ている人は少ないのかも?

イギリスといえば、ミステリードラマ。
ヘレン・ミレン主演の「第一容疑者」や「検死医マッカラム」も映像がとても暗く重たいのですが、単なる事件の解決だけでなく、警察署内や主人公などの人間関係、捜査も遺体解剖もリアルに描写されているので引き込まれてしまいます。
ロンドンの下町が舞台になることが多く、一般庶民の暮らしも垣間見られて、これまたイギリス好きにはたまらないドラマです。




主人公のジョン・ハナーと同僚のザーラ・ターナーは、グィネス・パルトロウ主演の「スライディング・ドア」でも共演しています。このときは、あまりパットしない男優だわ・・って思っていたんですが、検死医マッカラムではいい味出しています。それにしても、マッカラムと同棲している彼女って地味すぎるな~。

イギリスのドラマといえば、刑事物、探偵物くらいしか見たことないのですが、韓国や日本のようなトレンディドラマってあるのかしらん?
まぁ、間違っても、「病気」「交通事故」「記憶喪失」「出生の秘密」のようなドラマはないでしょうね~。

イギリスのホームドラマといえば、イーストエンダーズは1985年から、コロネーション・ストリートは1960年から放送が続いているドラマはあるようですが・・・。それって長すぎない??(笑)。

しかも、私もチラッとホテルで見たことがあるのですが、出演者全員、本当に普通の人達。。。
韓国ドラマのようなイケメン、美人は全く出てきません(爆)。
ケンジントン・ハイストリートやチェルシー地区あたりを歩いている人の方がよっぽど、芸能人のオーラがあるような気がする・・・(笑)。

あっ、ジョン・ハナーがあまりにも地味・・から、また話がずれちゃいました。
でも、彼の演技力は確かだと思います。

日本の刑事ドラマ、サスペンスドラマって、最近はおちゃらけたものばかり。
イギリスのようにシリアスなドラマを作ってくれないかしら。

検死医マッカラムのオープニング曲は、ロンドンのテムズ川の夜景とともになんとも言えずクールな曲でした。
その音楽に使われたのが、Mari Wilsonが歌っている「Cry me a river」です。





この曲、この間買ったスーザン・ボイルさんのCDにもはいっていたんです。

検死医マッカラム。_d0148729_21322628.jpg




スーザン・ボイルさんの日本版CDには、ボーナストラックとして「翼をください」が入っているんです。
アメリカやイギリスのファンがかなりうらやましがっているようです(笑)。

本当に美しい声。
こんな素敵な才能がある人を見つけ出したイギリスの番組って最高~。


by chelsea26 | 2009-12-20 21:38 | TV

ウィリアム王子。

ダイアナさんご存命の頃は、日本のワイドショーで、かなり頻繁にお目にかかっていたのですが、あの事故でお亡くなりになったあとは、イギリスのロイヤルファミリーをテレビで目にすることが、かなり少なくなりました。

なので・・・・久しぶりに見たウィリアム王子様のお姿を見て、びっくり!

ウィリアム王子。_d0148729_22355410.jpg


大学生になった頃から、急に髪が薄くなった・・とは思っておりましたが、またしばらく見ないうちに。。。

12年前のダイアナさんのお葬式では、まだあどけない少年だったのですけどね。

ウィリアム王子。_d0148729_22392286.jpg


ほんと、外国人って、一気に老けちゃいますね~。

でも、次のイギリス国王には、父のチャールズじゃなくて、ウィリアム王子に・・なんて話もあるようで、しっかりと、王室の公務をこなしているようでございます。


Prince William, the Shadow King?




なんだかんだと言いながら、イギリス王室のその後の動向が気になる私なのでした。

ウィリアム王子。_d0148729_22453211.jpg

by chelsea26 | 2009-12-17 22:49 | イギリス

NOT ON THE HIGH STREET

海外サイトをウロウロしていたら、素敵なイギリスの通販サイトを見つけてしまいました。

アンティークも素敵だけど、現行品も何かとオシャレ~でラブリ~なものがいっぱいで、もし、イギリス人だったら、ポチポチッとボタンを押し続けているかもしれない(笑)。

でも、やっぱり、いいものはお値段もお高めです。

サイトはこちら → 

私の欲しいもの~

NOT ON THE HIGH STREET_d0148729_23124263.jpg


王冠マークが素敵なティーポット 29.50ポンド

NOT ON THE HIGH STREET_d0148729_23131874.jpg


可愛いミルクジャグ 45ポンド

NOT ON THE HIGH STREET_d0148729_23135662.jpg


イギリス国旗がたまらないエッグコージー 13.50ポンド

NOT ON THE HIGH STREET_d0148729_23142818.jpg


これまた大好きなイギリス国旗のベルベットクッション 75ポンド


まだまだ欲しいものがたくさんでした。

by chelsea26 | 2009-12-13 23:18 | web site

UK PUB SIGNS

2007年1月9度目のイギリス旅行では、初めてのデジカメ持参の旅行ってことで、あの写真を撮ろう・・と意気込んでいたのですが、街中を歩いていると、カメラをバッグから取り出すのが面倒で、「寒いし・・・まぁ、いいか・・」となったことが多々ありました。帰国してから、「何で私はあそこの写真を撮らなかったんだろう・・・」という後悔の日々・・・。

一応、目的の一つだったのが、イギリスのパブの看板撮影。
と言いながら・・・8日間の滞在でパブに行ったのは、一度もなし。
ワインバーのような所には行ったんですがね~。

で、写真を改めて見てみると・・・たった7枚しか撮影しておりませんでした。

以前、紹介した写真とダブっているかもしれませんが、再度ご紹介。

こちらはキングス・ロードで撮影。

UK PUB SIGNS_d0148729_2135246.jpg


こちらはコッツウォルズで撮影。

UK PUB SIGNS_d0148729_21372094.jpg


UK PUB SIGNS_d0148729_21374446.jpg


こちらはコベントガーデン。

UK PUB SIGNS_d0148729_21381473.jpg


こちらはバラ・マーケット近く。

UK PUB SIGNS_d0148729_21385224.jpg


こちらはポートベロー。

UK PUB SIGNS_d0148729_2141689.jpg


こちらはケンジントンあたり。

UK PUB SIGNS_d0148729_21415659.jpg


次回もしイギリスに行くときは、あちこちのパブサインの写真を撮りたいわ~と思っていたのですが、そんな事しなくても、イギリス在住の方々がたくさんの写真を紹介しておりました。すんばらしい。

ってことで、見つけたのが、この写真サイト。 → UK PUB SINGS

この看板・・・素敵すぎます。

UK PUB SIGNS_d0148729_21502724.jpg


たくさんありすぎて・・・まだ全部見ていません。
あっ、でも私が撮影したパブ看板写真と同じものを見つけました!

こちらは、またまた古い写真ですが、パブのお食事です。
見た目は悪いですが(笑)、美味しかったのです。でも、この量が半端じゃない!
イギリス人がヨーロッパ一肥満だというのがわかる気がします。

あ~シャンディ(ビールとジンジャーエールを半々で割ったもの)が飲みたいっす。

UK PUB SIGNS_d0148729_21522842.jpg

by chelsea26 | 2009-11-25 22:09 | イギリス

The Open Road London (1927)

今週・・・何とか無事に大仕事が終わりました。
終わってからも、まだまだ残務整理があれこれありまして・・・私の頭はパニック~!
久しぶりにヒールを一日履いていたら・・・あちこち身体が痛いです。年齢を感じちゃう。
ホッとしたいのだけど、3週間後にまた一つ大仕事があるので気が抜けません。

今一番何が欲しい?って聞かれたら、やっぱり・・・これですよね。これ!

「どこでもドア!」

扉をあければ・・・その先にはロンドンの街並みが・・・!

なぁんてことが現実にあるんだったら幸せ。

と、お昼休み中に現実逃避のことばかり考えております。


現在のロンドンも素敵だけど、82年前のロンドンの映像をみたら、あまり今と変わらないってところが凄いです。2階建てバスもなんだかキュートなんです。
この時代のロンドンの街も歩いてみたかったな。



by chelsea26 | 2009-11-13 12:42 | イギリス