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イギリスの美しい写真

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英国ヨークに住む方の写真サイトです。
美しすぎて・・・ため息が出ちゃうほどです。
やはり一眼レフカメラで撮影された風景は、伝わってくる空気が違いますね。。

老後は、こういう場所をのんびり~と旅行できたらいいなぁ。。夢の夢・・ですが。


イギリスの写真

by chelsea26 | 2009-05-06 21:49 | web site

Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent

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顔だけ見たら、男性のようなお顔の女性・・スコットランド在住のSusan Boyleさん。
またまたすごい人が、イギリスのオーディション番組「Britains Got Talent 」から生まれたようです。

以前、このブログ → こちらでも紹介した携帯会社に勤める地味なサラリーマンから華麗なる変身を遂げたポール・ポッツさんという方がいましたけど、やっぱり「スター誕生」的な番組って、どこにこんなすごい人が・・という素人さんが発掘できるのは面白いではないですか・・・!!

ポールさんの場合、歌い出すまでは、気の弱そうな感じでしたけど、このスーザンさん、かなり楽しい人のよう。
年齢を聞かれて「47歳」と答えると、サイモンがあ~~ぁというような顔をするけれど、「それは私の一面にすぎないの」みたいなことを言って、腰をクネクネ(笑)。お笑いにも向いてそうなおばちゃんです。

you tube の動画が埋め込み禁止になっているので、こちらからどうぞ。 →  Susan Boyle - Singer

見た目と歌声とのギャップがあまりにも大きすぎて・・・・びっくりびっくり!!なのでした。

それにしても、47歳にしては、ちょいと老けすぎてはいませんか???こんなもんですか??

by chelsea26 | 2009-04-17 22:57 | TV

ロンドンのガイドブック。

3月中旬なってずっと忙しいので、ゆっくりとお買い物に行けません~。
と、こういうときは、ネットでショッピング!

今回買ったのは、イギリス関係といえば、やっぱりポチッと押して買ってしまうガイド本。というか、可愛いお店やマーケットが紹介してある本です。

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こちら、酒井景都さんの「ismil (ロンドン案内)」と「europikha(食器、雑貨、レースの紹介)」

確かに可愛いテイストのお店が紹介されていたんですが・・・・
多分、ロンドンに行っても、私は行かない・・・お店ばかり。
だってセレブしか行かないようなお店が多いんですもの~。
紹介してあったスーパーや公園ぐらいには行けるけど(笑)。
しかも、写真が小さい・・。元モデルで可愛い著者さんのようですが、なんだか彼女の写真集みたいになってました。

で、別にもう一冊。

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こちらはイラストレーター木内麗子さんの「Love ロンドン!お買いもの旅」

こちらは楽しかった~。読むだけでお買い物気分を味わえる!!って書いてあったけど、まさしくその通り!
可愛いイラストや写真が満載、面白いコメントにも「そうそう!!」とうなずきながら読んでおりました。

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心はロンドン、身体は日本・・・早く誰か「どこでもドア」を作ってちょうだい。

by chelsea26 | 2009-03-31 22:02 | 本・雑誌

Hampton Court palace

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↑の写真は、ハンプトンコート宮殿で買った絵はがきです。
何とも豪華な煉瓦造りの建物です。

ロンドンの南にあるウォータールー駅から列車で30分のところにあります。
1996年滞在中に2回(1回は語学学校の授業の一環として)、2002年に1度の計3回行きました。
テムズ川の対岸にあって、ロンドン郊外の美しい風景の中に立つこの宮殿は、本当に何度でも行きたくなるところです。

こちらの建物は、元々ヘンリー8世の腹心だったトーマス・ウルジー卿が建てたものだったのだけど、美しい建物に見せられたヘンリー8世が横取り・・・献上させたのだそうです。

ヘンリー8世といえば、54歳の生涯にあいだに6人もの妃を取り替え・・うち2人を処刑台に送ったという・・何とも怖い王様。しかも、残りの4人の妃たちも誰一人として幸せではなかったらしい?というから、こんな王様に見初められた女性はお気の毒・・・としか言いようがない。

建物の中はもちろん豪華絢爛、ヘンリー8世時代には多くの家来がここで食事をとっていたそうで、それを賄った台所も見所です。

また、ホーンテッドギャラリーと呼ばれる回廊があって、ここでは3番目の王妃ジェーン・シーモアの幽霊がでると言われています。
彼女は、やっとヘンリー待望の男の子を産んだにもかかわらず、産後の肥立ちが悪く、12日後には他界。
せっかくの息子を生んだジェーン妃の死を悲しんで、ハンプトンコート宮殿には彼女の紋章レリーフが残され、ヘンリーと一緒の墓に眠っているのもジェーンというのだから、彼女のことは心から愛していたのかもしれません。
もう一人、5番目の王妃キャサリン・ハワードの幽霊も出ると言われています。処刑の前に、ここからロンドン塔に送られる前に、ヘンリー8世に助命を嘆願しようとしたけれど、果たせず泣く泣くこの宮殿を後にしたというお話。

ということで、歴史を知っちゃうと、なんだか怖い幽霊屋敷のようですが、実物はあちらこちら見応えがあってすばらしいです。中でもお庭は、日比谷公園の30倍の広さだそうです。日比谷公園がどれだけの大きさかよくわからないのですが、とにかく広いのは確か!
春に行ったときは、きれいなお花が咲き乱れ、庭園を散歩するだけで幸せでした。
ここには、巨大迷路(メイズ)があります。複雑に入り組んだ道をくぐり抜けて、出口を探す・・・というもので、語学学校の授業の一環で行かされました。もう~しばらく出ることが出来ずに・・・この中を走り回っただけの疲れた記憶しかございません~。

でも、本当に美しい宮殿&お庭なのです。

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More・・・こちらは写真です。

by chelsea26 | 2009-03-22 00:34 | イギリス

Xplored

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このポストカードはイギリスの西の果て、ランズエンドのポストカードです。
現在イタリア在住のsiroccoさんが、97年9月に1年半のイギリス留学を終える直前に旅行に行ったときに
送ってくれたものです。

ヨーロッパはイギリスしか行ったことがない私ですが、未だに行きたい場所があちらこちらに。
このランズエンドも行ってみたい希望地の一つです。
が・・きっと宝くじが当たらない限り、死ぬまで行くことはないだろう・・・と言える場所。。。
なんたって、ロンドンからペンザンスまで列車で5時間、そこからバスで50分もかかるんですって。

さすが「地の果て」とよばれるだけのことはありますです。

他にも、スコットランド北部にあるシェットランド諸島とかヘブリディーズ諸島とか・・・島に行きたいのです。
他にも廃墟巡りやお城巡り。残りの人生を自分の好きなことに使ってみたい。

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こちらは、あまり観光客も行かないようなイギリスの美しい風景が見られるサイト。
しばし・・・こちらの写真で癒されてきます。

サイトはこちら → Xplored

by chelsea26 | 2009-03-11 22:38 | web site

York Castle Museum

イギリスには数多くの博物館があるけれど、私の一番のお気に入りは、ロンドンから北へ列車で約2時間の所にあるヨークという街のヨーク・キャッスル博物館。本当はスコットランドまで足をのばしたいのだけど、なんたって5時間近くもかかるので、日帰りは無理なのです。
ということで、途中駅のヨークには何度も行ってしまう・・・のです。

ヨークには、93年、96年、02年と3回訪れたことがあります。
自分でも物好きね~とは思うけど、ここの博物館や街の雰囲気がとても良いのです。

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ヨーク・キャッスル博物館には、17世紀から19世紀までのヨークシャー地方の家具、衣服、実際に使われていた農具などが展示されています。また、一般家庭のリビングや台所などの様子が見事に再現されていて、日本で言うところの「大正ロマン」「昭和モダン」の雰囲気を漂わせているという感じ。レトロな電化製品を見ながら、思わず「欲しい~~!かわいい~~!」と言いたくなってしまいます。

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なかでも、ヴィクトリア時代の街並みを再現したKirkgate は、まるで当時の街に迷い込んだような感覚を味わうことができます。ショーウィンドーに並べられた商品にも思わず目が向いちゃいます。博物館の出口付近におみやげ物屋があるのですが、ここのグッズはレトロ調のかわいい雑貨が豊富にあってお土産には最適でした。

お土産屋さんで買ったマグネットと缶。アンティーク風の現行品なので、とっても安かったです。

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今度はデジカメで、たくさん写真を撮影してきたいです~。

York Castle Museum - TV Ad


by chelsea26 | 2009-02-06 22:18 | イギリス

絢子さんからの贈り物。

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この日のブログで、先日、イギリスで発売された切手「British Design Classics stamps」を紹介したところ、何と、何と、イギリス在住のCollectibles Gardenの絢子さんが、この切手シートを送ってくださいました。
あ~~感謝、感激、雨あられ・・・でございます。

実際目にしてみると、本当に素敵、素敵。イギリスおタッキーの私のツボにはまるデザインばかりです。
そして、この切手の台紙がまたまた良いのです。

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昨晩はこの切手シートを眺めてはウットリ~としておりましたぁ。
絢子さん、本当にありがとうございました。

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一緒に送ってくれたのは、Derbyshire のSudbury Hall にあるMuseum of Childfoodのポストカードです。かわゆい!

80年代、90年代・・とまだパソコンが普及してなかったころ、私のイギリス情報は、イギリスで生活したことのある人のエッセイ本などでした。

日本文学などの名作とよばれている本を読むよりも、こちらの方にずっぽりはまっていました。

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隅の方にある本を取り出してみると、なぜだかフランス関係の本もありました。

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1984年発行の「パリひとりぐらし事典」。えぇ?私ってパリに住もうと思っていたのかしら?(笑)。

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こちらは1982年(第9刷)発行の「体験・パリ雑学事典」。買った覚えはまるでなし・・・。
先ほど、チラッと読んでみたら、かなり面白いことが書いてあります。あとで、じっくり読んでみようと思います。

by CHELSEA26 | 2009-02-03 19:38 | イギリス

British Design Classics stamps

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イギリスのRoyal Mailが20世紀の英国のデザインをシリーズとした切手を発売しています。
欲しい~欲しい~。

ミニスカート、赤の電話ボックス、二階建てバス・・・素敵だなぁ。他にも色々あります。

Royal mail サイト→

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by chelsea26 | 2009-01-22 12:52 | イギリス

Cambridge

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80年代、イギリスへ旅行するまでは、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学というのは、東京大学のように一つの大学だと思っていたのですが、オックスフォードでは39、ケンブリッジでは31のカレッジを総称しているのだということを知りました。

人文、社会科学といえばオックスフォード、自然科学といえばケンブリッジと言われ、世界でも有名な学者達が数多く卒業しています。「万有引力の法則」を発見したニュートンも、トリニティ・カレッジを卒業しています。

どちらの大学街へも行ったことがあるのですが、ゆるやかなケム川のほとりにあるケンブリッジの街並みの方が美しいなと思いました。ここは、イギリス映画「炎のランナー」「モーリス」のロケ地にもなっています。

ケンブリッジの市中を流れるケム川では、パンティングと呼ばれる川下りを楽しめることができます。ケム川には「数学橋」「クレア橋」「ため息の橋」と呼ばれる美しい橋がかかっていて、見応え十分です。こういう美しい景色を見ながら勉強できる学生たちって幸せですね。

このサイトは、ケンブリッジの景色が美しく撮影されています。→Cambridge in Colour

More・・・昔のケンブリッジの写真

by chelsea26 | 2009-01-21 22:51 | イギリス

ポートベローの男の子。

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このお人形は、9年前?12年前?(覚えていない・・)ポートベローで買って、連れて帰ってきた可愛らしい男の子です。

ポートベローで売られている物は、ピンからキリまで・・・と色々とありますが、これは、確か1000円以下・・でした。安くても、可愛ければ、それでいいのです。

男の子なのに、フリフリのシャツにズボン・・足元には可愛らしい熊のお人形。
これは西洋人だからこそ・・・似合うものですね~。

買ったときから、顔も足も薄汚れていましたけど、ずっとそのまま・・・(単に面倒くさがり屋ともいう)。

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More・・・ポートベローの写真、再び!

by chelsea26 | 2008-10-16 23:12 | アンティーク&雑貨