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London Shop Fronts

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ロンドンの素敵なショップの店構え・・・とは言い難いのですが、こういうお店が住宅街には実際には多いのです。
こういう写真も楽しいなぁ~。


London Shop Fronts→サイトはこちら

by chelsea26 | 2009-02-15 19:40 | web site

ロンドンで大雪

2日の月曜日、ロンドンでは18年ぶりに大雪が降って、朝から交通機関も麻痺、ヒースロー空港も閉鎖・・と大変だったらしい。
そういえば、私のイギリス旅行は主に冬が多いけれど、雪を見たことはなかったなぁ。
スコットランドでは5月末でも、山上に雪が残っていたけれど。


イギリス英語って発音がとっても美しい~。何を言ってるのかよくわからないけれど(苦笑)。
こんなにペラペラとしゃべってみたい!無理だけどぉ~。


by CHELSEA26 | 2009-02-03 19:00 | イギリス

Morning travelogue

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もし私がロンドンの街中に住んでいて、職場が歩いて1時間以内だとしたら・・・天気が良い日は徒歩通勤しちゃいます。絶対に!

毎日違った通りを歩きながら、新しい通勤路を発見するのも楽しそう~。
素敵な建物をみながら、気になるショップを発見したりして・・想像しただけでも楽しそう~。

と、もし現実となったら、ロンドンの風景も見飽きちゃって・・感動することもなくなるのかしらん?

こちらの男性は、約1時間の職場までの道程をビデオにまとめた方。
テムズ川沿いを歩いて、チャリングクロス駅やコベントガーデンを通って・・途中小さな小道(こういう小道になぜか惹かれる)を歩いております。

なんだか、自分もすっかり同じ道を歩いた気分になりました。
あ~やっぱりロンドンの町並み、音・・・いいですねぇ~。


by chelsea26 | 2009-01-18 00:07 | イギリス

ナイツブリッジからキングスロードへ。

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急に寒くなりました~。熊本市でも小雪が舞い散り・・・こたつから出られない!
昨年末、姪っ子3人からお誕生日プレゼントに「湯たんぽ」をもらいました。小学生以来・・久しぶりに湯たんぽを使っていますが、これが本当に温かい。朝方まで温々していて、これまた布団から出られない!「湯たんぽ」を発明した人ってすごいなぁ~。

寒い季節となると、思い出すのがロンドン。何たって、私のロンドン旅行は9回の内6回ほどが12月から1月にかけての旅行なのです。
2年前の今頃は、Cream teaのSetsukoさんとロンドンへ旅行をしていました。

ずっと前のような・・ついこの間のことだったような・・・記憶も鮮明だったり、あやふやだったり・・なので、2年前にミクシィで書いた日記を参考にロンドン初日のことを書いてみます。

More・・・ロンドンの風は強かった。

by chelsea26 | 2009-01-11 01:03 | イギリス

A Happy New Year!

A Happy New Year!_d0148729_15501260.jpg


明けましておめでとうございます。

昭和初期にこんな素敵なカードがあったんですね・・・。
モダンガールがいた頃の時代をこっそりと覗いてみたいなぁ。

新年といえば・・・ここ最近の私の楽しみは、You Tube で見るロンドンの新年の様子。
ビッグベンの斜め前にあるロンドンアイでの花火を見るのが楽しみです。

すでに、もう誰か様がアップしてくれています。ありがたや~。


London 2009 New Year Fireworks




こちらは、大好きなABBAの曲。

Happy New Year (ABBA)




今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・。

by chelsea26 | 2009-01-01 16:14 | イギリス

Buon natale! Merry Christmas!

「Buon Natale」はイタリア語で「メリークリスマス」のことです。

イタリアには、siroccoさん、catiaちゃんが住んでいるので、イタリア語も勉強しよう・・とNHKイタリア語会話の本を買ったこともありました。でも、男性名詞とか女性名詞というものの存在を知ってからは、全くやる気ナッシング。せめて、韓国語と同じように語順でも一緒だったら・・・。


海外サイトで見つけた、クリスマスイルミネーションのお家。




今年のロンドンのクリスマス風景。ピカデリーサーカス周辺の映像です。
リージェントストリートのイルミネーションは、意外と地味・・ですね。日本の方がよっぽど豪華な気がします。と書きながらも・・・行きたいよぉ。ロンドン!

London Night before Christmas 2008




こちらは、ピカデリーサーカスからリージェントストリート、オックスフォードストリートからマーブルアーチまでの風景(2年前の映像です)。リージェントストリートって歩くと、かなり時間がかかるんです。でも、右に左に気になるお店があるので・・・やっぱり歩いてしまうのです。



More・・・ロンドンの悲しいクリスマス。

by chelsea26 | 2008-12-24 23:01 | イギリス

ウェストミンスター宮殿

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イギリス旅行に行ったときには、何はともあれ・・・ここは見なきゃ!行かなきゃ!のテムズ川沿いにある国会議事堂&ビッグベン。

私・・・今の今まで、この建物は、国会議事堂として建てられたものだとばかり思っていました。
正式名称が、「ウェストミンスター宮殿」だなんて、これまた初めて知りましたよ。あ~無知な私。

調べてみたら、11世紀半ばにエドワード王により王宮として建立していたんですね。ほほぉ~。
1529年にあのヘンリー8世が、ロンドン塔にあるホワイトホールに王宮を移してからは、ここが国会議事堂として使われているのだそうです。

元々の建物は、1834年の火災で焼失しちゃったそうで、1840年から20年かけて、今のゴシック調様式の建物が再建されたそうです。設計したのは、当時の建築界の第一人者チャールズ・バリー。豪華な内装を手がけたのは、オーガスタス・ピュージン。現在はツアー制という形で内部も見学できるそうなので、一度是非とも内部も見てみたい~。

全長280メートルもあるので、パノラマじゃないと、おさまりません。

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More・・・美しい建物。

by chelsea26 | 2008-11-20 23:14 | イギリス

ロンドン好きにはたまらないサイト。

ロンドン好きにはたまらないサイト。_d0148729_22334633.jpg



イギリスに行きたい、ロンドンの街中を歩きたい・・・が口癖になっている私なのですが、家にいながらにして、ロンドンの街を歩いているような気にさせてくれるのがこのサイトです。


Seety.co.uk

地図上をマウスでクリックすると、360度の写真を見ることができます。
以前歩いたことがあるストリートは懐かしく、まだ歩いたことのないストリートは「へぇ、こんな感じなのね~」とワクワクしちゃいます。

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この写真は2002年にケンジントン辺りで撮影した写真。お気に入りの一枚です。
確か、この辺りだったよね~と思い出しながら、このサイトで探しているところなんですが、見つからない・・・。記憶って曖昧なのですね。

by chelsea26 | 2008-11-06 22:43 | web site

スピタルフィールズ・マーケット

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昨年1月、Collectibles Gardenの絢子さんと一緒にGeffrye Museumを見学した後、リヴァプールストリート駅近くにある「スピタルフィールズ・マーケット」に寄ってみました。

イーストエンドにあるこの地区は、昔は外国人が多い貧民街、そして19世紀にあった世界一有名な殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」の犯行現場として有名ですが、今ではお洒落なエリアに様変わりし、アーティストなども多数住んでいるのだそうです。でも、やっぱり、ちょっと危険な雰囲気もあったり・・・します。

この殺人鬼こと「切り裂きジャック」は、1888年8月から11月にかけての約3ヶ月の間に、5人の売春婦を殺害。その死体は、どれもこれも無惨な状態だったという。ジャックは未だに犯人がわかっていないのだけど、有力な容疑者としては、モンタギュー・J・ドゥルイットという青年が一番怪しいのだそう。彼はクラッシック音楽を勉強した後、医学、法律を勉強し、法廷弁護士となった人。彼の母親は頭がおかしくなっていたのだそうだけど、彼自身も母親のようになりつつある・・という手紙を残して、コートのポケットを石ころいっぱいにしてテムズ川に身を投げたそう。彼の自殺を機に事件も起こらなかったそうだけど・・・。果たして??

容疑者の一人に、なんとビクトリア女王の孫「クラレンス公爵」もいたそうなんです。

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Albert Victor Christian Edward, 1864年1月8日 - 1892年1月14日)はイギリス王太子アルバート・エドワード(後のエドワード7世)と妃アレクサンドラの長男。愛称はエディ。(ウィキペディアより)

この方、よく変装しては、イーストエンドあたりを遊興していたそうで、同性愛者の売春宿にも出入りしていて、警察に逮捕されたこともあるんですって。表向きインフルエンザで亡くなったっていうことになってますけど、実は梅毒により脳に異常をきたし、亡くなった・・・という説もあるようで。イギリス王室の方達って、実の奥さんを二人も処刑する人もいれば、愛人が100人以上もいた人もいたりして、現代にこんな事が起こっていたら、さぞやニュースやワイドショーの報道合戦がすごかったでしょうね~。そういえば、チャールズ皇太子とカミラ夫人が来日してましたけど、ダイアナさんとの来日の時と違って静かだったこと!

話はもどって・・・このクラレンス公爵の時の王室担当のお医者さんだったウィリアム・ガル氏も容疑者の一人とされているらしい。売春婦の殺され方が医学を勉強していないとできないようなものだったそう。他にも、数多くの容疑者が挙げられたけど、結局は迷宮入り。
真犯人は、一体その後どんな最後を遂げたのでしょう?

話がだいぶ逸れました。

More・・・スピタルフィールズ・マーケットにもう一度行きたい!

by chelsea26 | 2008-11-02 00:46 | イギリス

Guitar Machine

ロンドンの街を歩いていると、大道芸人をよく見かけます。
地下鉄構内は、許可を得た人しか出来ないので、プロかと思えるような上手な演奏を聴けたりすることもあります。

この写真は9年前のコヴェントガーデンで見かけた大道芸人です。
まるで銅像のようにほとんど動かず・・・。こんなに塗りまくって大丈夫なんでしょうか?

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こちらはポートベロー近くで見かけた「動かない銅像ペア」

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こちらもポートベロー近くで見かけた黒人青年。
何をしたかって、このラケットのガットをはずした何もないところを、頭からすっぽりかぶり・・そのまま足元まで、ラケットを通過させちゃったのです。
写真を見ると、かなり肩幅もあるように見えるけど、ラケット通過のときだけは、軟体動物のように、身体がすっきり細くなっていった青年!!

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こちらのおじさんは、温泉で有名な街バースで見事なバイオリン&ギター演奏を一人でしています。なんでも、自作のギターらしい。おっちゃん、かっこいいよ!

Guitar Machine in Bath, England 2008


by chelsea26 | 2008-10-25 00:08 | 動画