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Michael Jackson 「Ghosts」

マイコーが亡くなって早くも2週間・・・。時が流れていくのは本当に早すぎる。

アメリカのCNNニュースが、マイコーの死後、ネバーランドを撮影したところ、不思議な影が映っていたってことで、これはマイコーの亡霊か??なんて、騒がれていましたが。。。果たして?



「じつは、みんなを驚かせるショーだったんだよ」なんて言いながら、ここでマイコーが登場してくれたらよかったのに。。なんて思っちゃったりもしましたが、今まで顔を隠してきたマイコーの3人の子供たちが追悼式に出てきた場面を見ちゃったりすると、やっぱりこれは現実なんですよね。。

Michael Jackson 「Ghosts」_d0148729_173552.jpg


長女のパリスちゃん、本当にパパを愛していたんだな~って悲しくも切ないスピーチでしたね。
どこかのパリスちゃんとは違って、とっても賢そう。このまま素敵な女性になってほしいものです。





この追悼式には、多くの有名ミュージシャンが出席していましたが、その中で一人のイギリス人少年が!
以前、このブログでも紹介したことがある「Britain's got talent」に出演して決勝戦まで行ったShaheen Jafargholi(シャヒーン・ジャファーゴリ君)12歳です。

そのときの内容はこちら → 

マイコーの歌を歌って、会場内のお客さんや辛口サイモンからも絶賛された彼ですが、今月予定されていたロンドンでのマイコーの公演でもよばれていたらしいです。
マイコーの追悼式に、関係者からお呼びがかかったときは、かなり緊張していたそうですが、見事な歌いぶりでした。

Michael Jackson 「Ghosts」_d0148729_1165799.jpg




ところで、マイコーのMV「Ghosts」というものを今回初めて見たのですが、すごい~。
まるで、ディズニーランドのホーンステッドマンションのよう~。
こんな体験ができるなら参加するか・・・やっぱり恐いな。。恐すぎる。

それにしても、約40分のこの映像。最後まで楽しめます。
でも、あの太っちょおじさんをマイコーが演じていたとはびっくりだった!

Michael Jackson Ghosts Full Version [1/4]



Michael Jackson Ghosts Full Version [2/4]



Michael Jackson Ghosts Full Version [3/4]



Michael Jackson Ghosts Full Version [4/4]



まだまだこんな楽しい映像と音楽で楽しませて欲しかったです。。

by chelsea26 | 2009-07-12 01:37 | 音楽

THIS IS IT - Michael Jackson last Rehearsal

マイコーが亡くなる二日前のリハーサル状況。
こういう映像見ちゃうと、今月のロンドン公演に向けて、真剣に頑張っていたんだなぁ~って思います。

何らかの事故だったのでしょうけど・・・どうして?どうして?って気持ちがいっぱい。

Michael Jackson R.I.P


by chelsea26 | 2009-07-06 21:15 | 音楽

Michael Jackson

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今朝のニュースで「マイケル・ジャクソンが病院に運ばれ重体」と聞いて、きっと、何かの間違いだろう。マイケルってば、また人を驚かせようとして・・なんて思っていたら、お昼のニュースでは「死亡が確認されました」との報道を聞いて・・・しばしボーゼンとしてしまいました。

ここ最近は音楽よりも別のことが話題になることが多かったけれど、さきほどの追悼番組を見ていて、彼はやっぱりスーパースターだったんだなぁと改めて思いました。

彼を超えるスーパースターはこの先現れるのかな・・・きっと無理だろうな~。

一つの時代が終わったような感じです。心からご冥福をお祈りいたします。


マイケル・ジャクソンに関する過去の記事 → 


The Jackson Five - I Want You Back


Michael Jackson Dangerous



Michael Jackson - Childhood




本来なら・・・来月ロンドンはすごいことになっていたはずなのに。。

Michael Jackson London Announcement


by chelsea26 | 2009-06-26 22:36 | 音楽

A-HA の新曲「Foot of the Mountain」

A-HA の新曲「Foot of the Mountain」_d0148729_20472277.jpg


ノルウェーの国民的バンドA-HA の通算9枚目のアルバムが来月ヨーロッパで発売されるそうです。
これがですね~、いいのですよ。本当に。
一体今日だけで何度聴いたかわかりません。モートンの歌声を聞いただけで、心が癒される感じです。

こちらでどうぞ → Foot of the Mountain

映像はこちらで




昨年にはモートンさんのソロアルバムが発売され、こちらも大ヒットだったそうです。



どちらもじっくり聴いてみたいです。

by chelsea26 | 2009-05-30 20:55 | 音楽

EUROVISION 2009 WINNER

ヨーロッパには、国別対抗歌合戦?なるもの・・・「EUROVISION」という音楽祭があるのだそうです。
今年は、昨年優勝したロシアが初開催国だったそうです。
42カ国が参加して・・・だそうですが、ロシアもヨーロッパに入るのなら、日本も入れてちょうだい、ユーロに!
ハバロフスクやウラジオストクは近いのよ・・・。

この音楽祭、1956年から開催されているそうだけど、歌の上手い人が絶対選ばれるわけでもなく・・・政治色も強かったり、審査員の国の好き嫌いで決まったり・・していたそうな。
しかも、変なパフォーマンスや衣装で出場する人たちも多く、どちらかというとバラエティに近いような雰囲気も。。まぁ、楽しければいいのよね。
でも、1974年にこの大会で優勝したのは、スウェーデン出身のABBA!なのだから、侮れないコンテストかもしれない。

そして、今年優勝したのは、ノルウェー代表のアレクサンダー・ルイバクさん(23歳)。
動画で顔を最初見たとき、北欧顔ではないな~と思っていたら、子供の頃、ロシアからノルウェーに移住してきたらしいです。

ヴァイオリン奏者&自作の曲で、これまでの最高点で優勝したのだそうです。

とってもロシアっぽいメロディが頭から離れません。


by chelsea26 | 2009-05-26 20:56 | 音楽

Virgin Trains

イギリスの鉄道といえば、昔は日本と同じく国営だったのだけど、今では民営化となり、多くの鉄道会社によって運行されているそうです。
とはいっても、私の記憶ではいまだに「British Rail」なんですけどねぇ。

ヴァージントレインなる列車も走っているようだけど、一体どこを走っているのでしょう?
噂によると・・・かなり遅れる会社で有名らしいです。

80年代、イギリスの列車料金のことを知ったとき、とっても不思議でした。
日本じゃ、何曜日、何時に出発しようが同じ値段ですが、イギリスでは金曜日が一番高く設定されていて、
片道を買うよりも往復で買ったほうがお得な時もあったりで・・・いまだによくわかっておりません。

ちょっと長く滞在するのであれば、外国人専用のBrit Rail Passを買った方がお得だと思います。

こちら、Virgin Train のCM。相変わらず食事は不味そう・・・。



ABC の曲が懐かしい~。




ABC - The Look Of Love のMV → こちらより


ヴァージントレインに乗ったことはなのですが、93年に一度だけヴァージン航空に乗ってイギリスに行きました。当時、エコノミークラスにも座席にモニターがあったりで画期的でした。でも、機体はちょっと古めだったような。
外国の色々な航空会社に乗ってみたいけど、九州からだと成田までの料金がかさむので、やっぱり日系の航空会社ばかりになっちゃう。日系だと、国内運賃も割安で、関空や成田まで行けるのです。

当時、貰ったアメニティグッズ。

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ちょっと懐かしい90年代の鉄道チケット。
96年当時、スコットランドのエディンバラまで往復72ポンド

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リヴァプールまで往復35ポンド

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こちらは96年当時の(Zone4)のOne Day Travel Card 3.5ポンド(安い!)

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by chelsea26 | 2009-05-14 23:10 | 海外CM

European Jazz Trio

やっぱり・・というか、あっけなくゴールデンウィークも終わりとなりました。
途中、天気も悪かったり、ニュースでは新型インフルエンザのことばかりだし(なんだか、日本だけが大騒ぎしているような気も・・・)。
ちょっと、車で国道を運転したら、やっぱり大渋滞。しかも、あちこちパトカーが走ってるし。
こういう時は、家でのんびり韓国ドラマを見ているのが一番幸せなのでした。

それでも5日間もあったお休みで、夜更かし、朝寝坊の癖がついちゃっって、明朝6時に起きることができるのか・・・心配。
休みはうれしいけれど、仕事がたんまり~とたまっているのはわかっているしぃぃ。

と、話は変わって、素敵なジャズトリオのご紹介。
ジャズ・・といえば、学生時代、とあるサークルに入っていたのですが(文化系)、先輩に一人、NYジャズが大好きな方がいまして・・・部会のあとに、1年生だけ部室に残して、無理矢理?ジャズを聴かされ、感想文を書いてこい!と命令した方がいらっしゃいました。
当時18歳のミーハー娘は、まだまだジャズなんてわからないし、UKPOPにキャアキャア言っていた年齢というのに・・・この無理矢理聴かされた・・という行為で、すっかりジャズ=興味なし になっておりました。

でも、オシャレなカクテルバーで聴くジャズは、大人になった感じ(十分、大人ですが。)ですね。

こちらのEuropean Jazz Trioは、1984年オランダで結成されたグループなのだそうです。
クラッシックからヒット曲などをジャズ風にアレンジしたもので、初心者にも聴きやすいと思います。


Scarborough Fair




It Could Happen To You



Mazurka No. 1


by chelsea26 | 2009-05-06 21:27 | 音楽

Labuat

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スペインの女性シンガー「Labuat」のMVです。

サイトにアクセスすると(ちょっと時間がかかります)、音楽が流れ初め、カーソルを動かすと、まるで自分が書家になったような?水墨画のような美しい映像が続きます。

サイトはこちら → 「Labuat」

by chelsea26 | 2009-05-04 14:15 | 音楽

お葬式で流したい曲。

日本では「結婚式で流したい曲」などを紹介した番組を見たことはあるけれど、
イギリスでは、4年ほど前に「自分のお葬式で流したい曲」というアンケートがあったそうです。

一位は、ロビー・ウィリアムスの「Angel」。
確かにこのメロディはすばらしい。
英語の歌詞の直訳は、いつも思うのだけど、哲学的?で意味がわかならいことが多い(私の場合)。
この歌詞も見てみたのだけど、はてさてさっぱり?

それにしても、イギリスなのに、英国なのに・・・ビートルズの曲が入っていないって、どういうことなんでしょ。

「Angel」もいいけれど、10位に選ばれたロイヤル・スコットランド騎馬隊「Amazing Grace」」
は、バグパイプの音色が涙をさそう。。何度でも聞きたくなっちゃう。
でも、お葬式で流してもらうには・・かなり立派な事をしなきゃいけないわよね。

ちなみに、同じく「お葬式で流したい曲」のヨーロッパ版も発表されていたけれど、
一位はクィーン。あと、ハードロック系が多いのは不思議だ~。
クラッシックな曲が選ばれると思ったんだけど。
きっと、このアンケートに答えたのは、若者がほとんどだったに違いない。

さて、日本では、皆さん何を流して欲しいのでしょう?


お葬式で流したい曲ベスト10 イギリス版

1.ロビー・ウィリアムス「Angels」




2.フランク・シナトラ「My Way」




3.モンティ・パイソン「Always Look On The Bright Side Of Love」




4.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」




5.クイーン「Who Wants To Live Forever」




6.グリーン・デイ「Good Riddance (Time Of Your Life)」




7.R.E.M.「Everybody Hurts」




8.オアシス「Live Forever」




9.ベット・ミドラー「Wind Beneath My Wings」




10.ロイヤル・スコットランド騎馬隊「Amazing Grace」





お葬式で流したい曲ベスト10 ヨーロッパ版


1.クイーン「The Show Must Go On」



2.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」

3.AC/DC「Highway To Hell」

4.フランク・シナトラ「My Way」

5.モーツァルト「鎮魂歌」

6.ロビー・ウィリアムス「Angels」

7.クイーン「Who Wants To Live Forever」

8.ザ・ビートルズ「Let It Be」



9.メタリカ「Nothing Else Matters」

10.U2「With Or Without You」

by chelsea26 | 2009-03-31 23:26 | 音楽

Take That

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イギリスの元祖ボーイズグループといえば「Take That」。
1996年4月にイギリスに短期留学した際、その直前に、Take That の解散発表があり、
ロンドンのCD店では、彼らの曲がよくかかっておりました。

当時、大ファンってほどでもなかったのですが、メインボーカルのゲーリーの声が好き
だったので、よく聴いていました。90年代のベストアルバムもよく聴いてます。

1996年に解散したものの2006年に再結成。
ロビーは、やっぱり戻ってはきませんでしたけど。。彼はソロでやった方があっているのかも。


10年経つと、やっぱり大人顔になっております。当然でしょうけど。。

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再結成後は、ゲーリー以外のメンバーがボーカルになったりして、以前とはちょっと違う雰囲気。
メンバー全員がボーカルをでき、作詞作曲までしちゃって、パフォーマンスまで考えるあたり、
さすが実力派グループです。

結成後で一番好きな曲。でも、映画「スターダスト」の主題歌となったこの曲、日本で売られているCDには
入っていないんです。いつか、ベスト盤で売ってほしい~。

Take That - Rule The World → 

Take That - Patience この曲も良いのです。



Take That - Shine


by chelsea26 | 2009-03-15 16:54 | 音楽