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Blame Ringo - Garble Arch

イギリス好き、ビートルズ好き・・・な私が9回もイギリスに行っておきながら、
いまだに行ってない場所。

それはアビーロード。

ロンドンの北西部セント・ジョーンズ・ウッド(St. John's Wood)にあります。
地下鉄の駅からも歩いて5分程度なのだとか。

一度行ってみたいと思いながら、なかなかこれが行かない、行けないものなのです。

行くなら、やっぱり4人で、あの横断歩道を渡ってみたい。ってミーハーでしょうか。

このアビーロードをビートルズ気分で渡る観光客は後を絶たないようで・・・(笑)。
そんな映像をPVにしちゃったオーストラリアのBlame Ringo というバンドです。

Blame Ringo → My Space サイト


by chelsea26 | 2009-03-06 23:09 | 音楽

Eva Cassidy

1963年アメリカ生まれのEva Cassidyという女性シンガー。
1996年に33歳の若さで、皮膚ガンにより亡くなったそうです。
彼女の死後、Sting の「Fields of Gold」をカバーした曲がイギリスのテレビで紹介されて、ヨーロッパなどで話題となったとか。

彼女のことは全く知らなかったのですが、彼女の歌声を初めて聞いたとき、あまりにも透き通った美しい歌声に・・・しばらく聞き入っていました。

Eva Cassidy Fields Of Gold



Eva Cassidy - Ain't no sunshine



Eva Cassidy-Songbird



Eva Cassidy - over the rainbow


by chelsea26 | 2009-02-18 21:41 | 音楽

Eighth Wonder

懐かしの80年代イギリスのヒット曲のご紹介。

Eighth Wonder というグループ名よりもPatsy Kensitという女性ボーカルだけが目立っていたような・・・。
実のお兄さんが結成していたバンドに、子役時代からすでに人気があった彼女が加わり、イギリス以外の国でも大ヒットとなりました。確かに、当時、ものすご~く声も顔も可愛かったという記憶が。。。
でも、当時、やせていたのは、麻薬のせいだとか・・何やら彼女も波乱にみちた人生を送っているようです。

彼女は3度の結婚、離婚・・・。しかも、最後の旦那は、オアシスのリアムだっただなんて。どうして??あの野蛮そうな彼が良かったのかしら??

今でもイギリスでは、女優として活動しているそうです。

STAY WITH ME



I'm not Scared



最近の彼女

Eighth Wonder_d0148729_19234245.jpg

by chelsea26 | 2009-02-15 19:26 | 音楽

Django Reinhardt

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ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt 1910年1月23日 - 1953年5月16日)は、ジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。
本名ジャン・バティスト・レナール(Jean Baptiste Reinhardt)。ベルギー・リベルシーの出身。
ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させたジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)の創始者として知られる。(ウィキペディアより)


彼のことを知ったのは、この日のブログで紹介したフランスのアニメ映画「ベルヴィル・ランデブー」を見たときのこと。

Django Reinhardt_d0148729_22543212.jpg


50秒過ぎに登場します。




18歳の時に、火事で火傷をして左指2本が麻痺して動かなくなってしまったそうだけど、その後努力して、独自の奏法を生み出したのだとか。

この映像を見てもわかるように、素晴らしく、なめらかに演奏していらっしゃいます。

DJANGO REINHARDT - Swing (1939)




ジプシー・スウィングとはあまり馴染みはないけれど、哀愁に満ちた音色がとってもいいです。




そして、やっぱりこの映画の音楽はサイコーなのです。


by chelsea26 | 2009-02-13 23:09 | 音楽

イギリスのRupert 君

イギリスのRupert 君_d0148729_21363326.jpg



先週末、私の大好きなルパート君からお葉書が届きました。

実は、Collectibles Gardenのkeikoさんからのお葉書でした。

このブログで、ちょっと前に、「人生初めて3針縫われてしまった・・」と書いていたのを見て、お見舞いのお葉書を送ってくれたのです。keikoさん、どうもありがとうございました。とても嬉しかったです。

ところで、イギリスで有名なクマのキャラクター&日本でも人気があるといえば、やっぱり「クマのプーさん」と「スーティ」でしょうか。。

イギリスではとっても人気があるのに、日本ではなぜかあまり知られていないキャラクターの「Rupert」君。1920年代生まれのクマちゃんです。

More・・・私がRupert君を知ったのは。

by chelsea26 | 2009-01-25 23:31 | アンティーク&雑貨

Duran Duran

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年を取れば取るほど・・・昔の懐かしい音楽が無性に聞きたくなるときがあります。
80年代は・・・いや、今も相変わらず英語がよくわからないのですが、洋楽オンリー、特にUKアーティストが大好きでした。まぁ、はっきりいうと、ルックスの良さに惚れていたのですけど。次から次へと、今でいうイケメンお兄ちゃんたちが登場してくるんですもの。

70年代後半にバーミンガムで結成されたDuran Duran。
80年代前半に日本でも大人気のバンドとなりました。今でも活動しているっていうのもうれしいです。サイモン・ル・ボンさん、当時と変わらず、相変わらず素敵~。

特に好きだったのが、こちら。

Duran Duran - The Reflex



More・・・他にも!

by chelsea26 | 2009-01-21 22:23 | 音楽

A Happy New Year!

A Happy New Year!_d0148729_15501260.jpg


明けましておめでとうございます。

昭和初期にこんな素敵なカードがあったんですね・・・。
モダンガールがいた頃の時代をこっそりと覗いてみたいなぁ。

新年といえば・・・ここ最近の私の楽しみは、You Tube で見るロンドンの新年の様子。
ビッグベンの斜め前にあるロンドンアイでの花火を見るのが楽しみです。

すでに、もう誰か様がアップしてくれています。ありがたや~。


London 2009 New Year Fireworks




こちらは、大好きなABBAの曲。

Happy New Year (ABBA)




今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・。

by chelsea26 | 2009-01-01 16:14 | イギリス

The Pogues

The Pogues _d0148729_2042779.jpg


数年前の12月、イギリスのインターネットラジオを聞いていて、やたらと流れていた曲がThe Pogues の A Fairytale of New York。

1982年にアイリッシュ・トラッドとパンクロックが融合されて生まれたアイルランドのバンドです。
こちらのサイトによると、酔いどれシンガー、シェインをリーダーに・・・と書いてありますが、まさしく、飲んだくれ!荒くれ!歯は隙間だらけだし・・・のちょっと変わった風貌?の彼が、なんとも不思議な雰囲気で、素敵な歌をうたうのです。

イギリス人がもっともお気に入りなクリスマスソングとして選んだのが、ワムの「ラスト・クリスマス」でもなく、バンドエイドの「Do they know it Christmas ?」でもなく、The Pogues が歌うこの曲なのだそうです。

アイリッシュ音楽って本当に心が和みます。


The Pogues and Kirsty MacColl - Fairytale of New York(ニューヨークの夢)



More・・・まだまだ素敵な曲が!

by chelsea26 | 2008-12-11 20:22 | 音楽

うれしい再会&プレゼント。

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久しぶりの東京で何が嬉しかったかって・・・それは、偶然にもイタリア在住のsiroccoさんが11月26日に里帰りのため、可愛い息子ちゃんと東京の実家に帰っていたのですが、28日に羽田空港まで息子ちゃんと一緒に会いにきてくれたことでした。まだ旅の疲れも残っていたでしょうに・・・・本当にありがとう!!
息子ちゃんのD君は、今まで写真や動画では見ていたので、すっかり叔母としての気分。赤ちゃんって、どうしてこんなに可愛いのでしょう。すでに仕草の一つにも「おぉ~イタリア人の血が流れているね~」って感じで、何をしても可愛いのでありました。

会いにきてくれただけでも、超感激なのに、お誕生日プレゼントとして素敵なネックレスまでいただいてしまいました。イギリスで買ったというビートルズのカードにお祝いメッセージが添えられて。。。Grazie!!!!!

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この緑色のトンボ玉の部分がとっても素敵!!大事に使わせていただきますね。

そして、これまた美味しそうな本場イタリアのサラミ、生ハム、チーズまでいただきました。重かったでしょうに・・・。。。美味しいワインとともにいただきます!

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More・・・姪っ子1号からも!

by chelsea26 | 2008-11-30 18:00 | アンティーク&雑貨

Thirteen Senses

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12月が近づくと、なんで慌ただしい毎日になるのでしょうか・・。
慌ただしい・・・といいながら、別に何もしないまま時間だけが過ぎ去っております。

さてさて、今日ご紹介するのは、イギリスの最西端コーンウォール出身の4人組。
バンドのメイン・ソングライターでもありヴォーカルのウィル君は1983年生まれの25歳。
こんなに若いのに、なんでこんな哀愁ただよう美しいメロディを作れちゃうのかしら。

Travisの音楽が好きな人は、彼らの音楽にもはまるはず・・・。

My Space 公式サイト

「Into the fire」



More・・・・・

by chelsea26 | 2008-11-20 22:28 | 音楽