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Travis

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私のお薦めUKバンド「Travis」。97年にデビューしたグラスゴー出身の4人組です。

90年代後半、ケーブルテレビを契約していた友人に頼んでイギリス音楽番組を録画してもらっていました。その番組で紹介されていた「Travis」のMVを見て一目惚れ。
オアシスの音楽よりもソフトな感じで、フランのボーカルと美しく哀愁漂うメロディが何とも言えずいいのです。

オアシスの曲も好きなんだけど、どうしても、あの兄弟の性格が好きになれない。でも生い立ちをきくと、そうならざるを得なかったのか。。と思ったり。
Travisのメンバーは、どう見たって穏和そうな優しそうなお顔立ちの方ばかり。

「バンドよりも作品の方が大切。残ってゆくのはバンドではなくて楽曲だけでいい」という言葉だけでも、彼らの音楽に対する愛着がすごく感じられます。

そのTravisが何と来年の2月に、11年ぶりの単独来日公演が決定。その間、フジロックなどの出演のために来日はしていたようですが。
コンサートがあるのは東京、名古屋、大阪だけなんですけどね。なんで九州に来ないのよ~。

Travis のベスト版ともいえる Singles というアルバムがオススメです。

1. Sing
2. Driftwood
3. Writing To Reach You
4. Why Does It Always Rain On Me?
5. Re-Offender
6. Walking In The Sun
7. Tied To The 90's
8. Coming Around
9. Flowers In The Window
10. Love Will Come Through
11. More Than Us (Single Version)
12. Side
13. U16 Girls
14. Happy
15. All I Want To Do Is Rock
16. The Beautiful Occupation
17. Turn
18. The Distance


私のお気に入りの曲をピックアップ。

デビューの頃はこんなに髪の毛がふさふさだったフラン君。

「Writing To Reach You」




「Sing」




「Turn」




「Driftwood」


by chelsea26 | 2008-11-04 22:42 | 音楽

Mylene Farmer

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MYLENE FARMER (ミレーヌ・ファルメール)。
1961年カナダ生まれの歌手、作詞家、作曲家。

フランス語圏ではかなり人気があるのだそうです。
海外サイトで初めて聴いたのですが、何ともすごい彼女の表現力。
言葉はフランス語なので、意味は全くわからないけれど、彼女の歌声とメロディ、そして暗く重たい・・そして耽美的な映像にかなりどっきり。好き嫌いがはっきり分かれるんでしょうね。


Mylène Farmer - Sans logique




Sans Logique lyrics

Si Dieu nous fait a son image
Si c´etait sa volonte
Il aurait du prendre ombrage
Du malin mal habite
Qui s´immisce et se partage
L´innocence immaculee
De mon ame d´enfant sage
Je voudrais comprendre
De ce paradoxe
Je ne suis complice
Souffrez qu´une autre
En moi se glisse
Car sans logique
Je me quitte
Aussi bien satanique
Qu´angelique
Si chaque fois qu´en bavardages
Nous nous laissons deriver
Je crois bien que d´heritage
Mon silence est meurtrier
Vous me decouvrez blafarde
Fixee a vos yeux si tendres
Je pourrais bien par megarde
D´un ciseau les fendre
De ce paradoxe
Je ne suis complice
Souffrez qu´une autre
En moi se glisse
Car sans logique
Je me quitte
Aussi bien satanique
Qu´angelique...


これを翻訳サイトでみたのだけど、私の頭では理解不可能。
天使だの悪魔だの神という言葉が出てきます。
フランス語だからこその魅力もある歌詞なのでしょう。
これはちゃんとした訳を知るには、CDを買うべきなのか・・・。

More・・・他の曲も映像もすごいです。

by chelsea26 | 2008-10-28 23:32 | 音楽

Huxley Vertical Cabaret Nouveau

海外サイトで知ったバンドなのですが、NYで活動しているグループということぐらいしかわかりません。調査不足ですいません・・。

ジャズや色々なジャンルの音楽を取り入れた個性溢れるバンドです。

Huxley Vertical Cabaret Nouveau:My Space Music 公式サイト


この「The Ballad of Lettice Finding and Oscar Cutlet」のMVのアニメーションがツボツボ・・・です。内容は浮気が原因??の殺人事件??違うかも?


「The Ballad of Lettice Finding and Oscar Cutlet」




美味しいワインでも飲みながら、聴きたいものです。

「The Clairvoyant Live」


by chelsea26 | 2008-10-19 00:56 | 音楽

DSCHINGHIS KHAN

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ある年代以上の人には懐かしく・・・若者には新鮮な・・・「ジンギスカン」。
「ジンギスカン」といえば「ジンギスカン」という歌の「ジン、ジン、ジンギスカン~」が有名ですが、私は「めざせモスクワ!」の方が気に入ってます。この歌は、1980年のモスクワオリンピックの前に発表された曲です。今の若者は知らないでしょうけど、このモスクワオリンピックは当時のソ連がアフガニスタンに侵攻したことにより、西側諸国がオリンピックをボイコットしたのでした。でも調べてみると、イギリス、フランス、イタリアなどは参加していたんですね。知らなかった・・。

彼らの歌が流行していたのはもちろん知っていましたが、歌っている本人達の姿を見たのは数年前、ネットで騒がれていたときのこと。勝手にソビエト(今はロシア)の人たち?と思っていたら、西ドイツのグループだったんですね。それにしても、このMVを見る限り、「ゴレンジャー」かと思ってしまうほどの衣装のダサさが笑えます。青い衣装の男性は、「オースティン・パワーズ」のドクターイーブルにも見えてきたりして(笑)。真ん中の男性は、かなりコサックダンスが上手だと思ったら、元々ダンサーのようですね。でも、この青い衣装の方は2年前に肺ガンで、ダンスの上手な方は、93年にエイズによる合併症で亡くなったそうです。


「Dschinghis Khan - Moskau」




数年前、ネット(というか2チャン?)で火がついた、空耳シリーズ「めざせ、モスクワ」。
こんな風に文字で見ると、そう聞こえてくるから不思議~。

「お酒、へっ、へっ、変な事件さ。わたしゃ・・は・・は・・春です」
「息子、息子、大事な一寸法師、なくしたりしたら大変よ」って確かに言ってますって!


「もすかう」




フランス語、イタリア語・・の発音は、真似しようと思ってもできないけれど、ドイツ語ってもしかして日本語に似ているのかしら??
空耳シリーズで、ドイツ人の前で誰か歌ってほしい~わ。どこまで通じるのだろう??


で、なんと、新生DSCHINGHIS KHAN がデビューしているようです。当時のメンバー3人の姿が・・・。なんだか、嬉しい~。

DSCHINGHIS KHAN公式サイト


約30年もたっても、ノリノリで聴ける曲です。空耳シリーズを覚えると完璧に歌えます!


「DSCHINGHIS KHAN - MOSKAU 2007」


by chelsea26 | 2008-10-16 22:00 | 音楽

Alex Gopher

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フランス人ミュージシャン「Alex Gopher」の「The Child」というMVです。
赤ちゃんが生まれそうな夫婦がタクシーに乗って、病院へ向かうというMVなんですが、人も車も建物も全て言葉だけというか単語のみで表現しています。タイポグラフィと言うそうな。。。
やっぱりアルファベットは格好いい~。NYの街をとても上手く表しています。

制作したのは、フランスの映像会社だそうです。う~~ん、素敵!



by chelsea26 | 2008-10-13 21:55 | 音楽

Montevideo

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フィンランド出身のグループとしか詳しいことはわかりませんが、どこかUKロックっぽくもあり、北欧の美しい空気が流れてきそうな・・・そんなメロディです。



Montevideo:My space Music



by chelsea26 | 2008-10-12 16:40 | 音楽

One Night Only

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またまたすんごいUKバンドを発見いたしました。
イギリスのヨークシャー出身の5人組バンド「ONE NIGHT ONLY」。

One Night Only My Space サイト

すごく美しいメロディに酔いしれてしまいました。懐かしい感じもしちゃいます。
でも、彼らはまだ20歳前後の若者なんだとか!しかもボーカルのジョージ君はまだ18歳??しかもイケメン。やばいねぇ。。(何が??)

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イギリスでも瞬く間に話題となった彼らは、レコード会社の契約でもかなりの争奪戦があったのだそうです。アルバムのプロデューサーは、U2などを手がけたSTEVE LILYWHITE。

イギリスの音楽界は将来有望な若者が次から次へと現れて・・うらやましい。
日本のオリコンチャートのトップ10をみていると、なんだかねぇ~って感じ。
いつまでもお子ちゃま向けなんだもの。

とにかく、彼らの曲を聴いてみてください。

「Just For Tonight」




「You And Me」




「It's About Time」


by chelsea26 | 2008-10-10 22:14 | 音楽

ジョージ・マイケル・・・またしても!

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ゲイの人って、何で同じような髭の形なんでしょ?



9月19日、ロンドン北西部にあるハムステッドヒースの公衆トイレ内で、薬物所持により、またしても元ワムのジョージ・マイケルさんが逮捕・・その後釈放されたそうです。

ハムステッド・ヒースってまだ行ったことないんですが、とっても綺麗な公園で、この辺りの住宅街はお金持ちの方がたくさん住んでいらっしゃる所。でも、夜になると、この公園は同性愛者が集まるところで有名なのだそうです。

1982年にイギリスでデビューした男性デュオ「Wham」のメンバーの一人、ジョージ・マイケル。ウィキペディアで知ったのですが、彼の本名って「ヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥー (Georgios Kyriacos Panayiotou)なんだそうです。難しい発音だ。。父がギリシャ人、母がフランス系ユダヤ人なのだそうです。

その後、ソロになっても、数多くのヒット曲を生み出していたけれど、私生活ではゲイだとカミングアウト。長年つきあっているパートナーと結婚という話が出る度に、なぜか、マイケルの大麻所持などで逮捕されちゃったり。2年前にも、ハイドパーク付近の車の中で、ぐったりとしているところを発見され、麻薬所持で逮捕されていたのに。。。

どうしちゃったんでしょうね~。お金も欲しい物も何でも手に入れた人って、私からすれば、本当にうらやましい~のに、何か満たされないものがあるんでしょうか??

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Wham のファーストアルバム「Fantastic」は、当時かなりお気に入りで、よく聴いていました。
確か、デビュー当時「ザ・トップテン」か何かの歌番組に、ゲスト出演したんです。その時からジョージ・マイケルの歌声に惚れていました。あの頃の彼は初々しかったのに。

「クラブ・トロピカーナ」



「Bad Boys」



「Young Guns」




薬はいけませんよ。薬は・・・。

こんな風になっちゃいますから。

Faces of Meth

この写真だけ見ると、単なる変質者の顔になってる~~!

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ジョージのソロになってからの曲で一番好きな曲です。ジョージがあっちにこっちに・・・!
今度こそ立ち直ってね。。ジョージ様。

「George Michael & MJB - "As"」


by chelsea26 | 2008-09-24 21:58 | 音楽

TITANIC。

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ディカプリオ主演の映画「タイタニック」は、なぜだか評価が低い映画だとも言われているけれど、1912年4月15日に1523人もの貴重な命が豪華客船タイタニックとともに深い海に沈んでしまった事実を目のあたりに感じ、涙が溢れました。

ジャックとローズのような1等船室と3等船室の乗客との恋愛は有り得ないとは思いつつ、氷山にぶつかって船が沈んでいくまでに、1523人のそれぞれのドラマがあったのだと思います。

この映画の上映のあと、福岡市で「タイタニックの遺品展」があったので見に行ったのですが、深い海の底から引き上げられたものとは思えないほど素晴らしいものでした。

映画の中で描かれていた、船が沈む直前まで人々の心をなだめるために演奏をしつづけたバンドリーダー、1等船室の乗客だったにもかかわらず、旦那だけを残して救命ボートには乗れないと、船室へ戻った百貨店オーナーの妻など、タイタニックの引き上げ品展のパンフレットには数多くの実話が書かれていました。


タイタニック号特集展示


タイタニックに乗っていた唯一の日本人乗客といえば、元YMOの細野晴臣さんの祖父細野正文さんが、幸運にも救助されたことで、日本に帰国後、「男のくせになんで帰ってきたんだ、死んでこい」と執拗に攻撃されたとか・・・死んだ人はもちろん、生き残った人にも大変な事件だったんですね。


この映画の主題歌となったセリーヌ・ディオンの曲やアイルランドの民謡音楽、アービング・バーリンの1911年の大ヒット曲「アレクサンダーズ・ラグタイム・バンド」も当時の上流階級の優雅さを感じさせる音楽で、この映画への貢献度は大きかったと思います。私ってば、この映画のサントラ盤2種類を買ってしまいました。何度聴いても素敵な曲ばかりです。


「My Heart Will Go On - Celine Dion」



「Soundtrack - Titanic (part 1/3)」



「Soundtrack - Titanic (part 2/3)」



「Soundtrack - Titanic (part 3/3)」



More・・・タイタニックの続編??

by chelsea26 | 2008-09-23 01:27 | 映画

The Savege Young Beatles

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ビートルズを好きになったきっかけというのは、中学生の頃、好きだった人がよく聞いていたから・・・という理由なんですが(笑)、初めは「どうして解散してしまった人達なのにまだ人気があるんだろう?」ぐらいにしか思っていませんでした。でも、聞き始めるとこれがやめられない!とまらない状態になってしまい、憧れのリヴァプールへも3回も行ってしまいました。
80年代・・旅行会社の人に「リヴァプールに行く予定・・」と話したら、「あそこはあまり治安が良くないから行かない方がいいですよ」と言われ、びっくりしたことも!
だって、ビートルズ誕生の地ですよ。日本だったら、駅前商店街に「ビートルズ饅頭」とか売ってそうな・・ビートルズ一色の街だと思ってたんですけどね~。80年代といえば、リヴァプールだけじゃなく、イギリス全体が鉄の女サッチャー政権の下、多くの失業者であふれていたので、どこも暗い~雰囲気でしたけど・・。
リヴァプール旅行記については、また後日・・。

この海外サイトでは、1950年代から1963年までの貴重なビートルズ関係の写真をたくさん見ることが出来ます。

The Savege Young Beatles

1961年の一番最後に、ビートルズがブレイクする前のメンバーだったスチュワート・サトクリフ(1940年6月23日~1962年4月10日)の写真がたくさん掲載されています。かなりハンサムな彼です。


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「スチュアート・サトクリフ──5人目のビートルズ」




彼の生涯を描いた映画「バッグ・ビート」を見たときに、初めて彼の存在を知ったのですが、女性写真家アストリッドとの出会いをきっかけに、音楽活動よりもアート活動とアストリッドとの愛を選んだのですが・・・結局、彼は脳出血のため21歳という若さでこの世を去ってしまったという悲しい実話です。それにしても、この映画での配役は、ビートルズのメンバーにそっくりな人ばかりだったので驚きました。


「Backbeat Trailer 1994 - The Beatles」



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by chelsea26 | 2008-09-15 16:31 | web site