人気ブログランキング |

タグ:韓国ドラマ ( 47 ) タグの人気記事

「冬のソナタ」ロケ地。

「冬のソナタ」ロケ地。_d0148729_2032788.jpg


つい最近、またもやスカパー!のKBS WORLD で、韓国ドラマ「冬のソナタ」の放送が始まりました。

2003年4月にNHKBSで放送が始まって、第一話を見て、すぐにどっぷりとはまり・・・。その後DVDまで買っちゃって・・・。そして、完全版まで録画しているにもかかわらず、なぜかまた見出しちゃった私。

いやぁ、何度見ても面白いです。当時、このドラマが始まって、ネットで色々検索していたら、とにかく、みんな~「ヨン様、ヨン様!」とBBSでの書き込みもすごかったのですが、私は、なぜかヨン様よりもサンヒョク役のパク・ヨンハが可愛い~と言ってました。ユジン(チェ・ジウ)の優柔不断な行動には、サンヒョクファンの私は毎回イライラしておりました。

冬のソナタのあらすじ ~WOW KOREAより~
初恋の人チュンサン(ぺ・ヨンジュン)を交通事故で失って10年。ユジン(チェ・ジウ)は幼なじみのサンヒョク(パク・ヨンハ)と婚約をし、インテリア設計会社「ポラリス」を友人と経営して充実した日々を送っていた。しかし心の中では今だ初恋の人チュンサンを忘れられずにいた。そんなユジンの前にチュンサンにそっくりなミニョン(ぺ・ヨンジュン/2役)が現れる。彼は設計事務所「マルシアン」の代表。スキー場の改装工事でユジンの「ポラリス」と共同作業をすることに。死んだはずの最愛の人が突然現れ激しく動揺するユジン。しかしミニョンはジュンサンではなく…。

これは、まさしく韓国ドラマの王道って感じで、「交通事故」「出生の秘密」「記憶喪失」と、つっこみどころ満載の内容でしたが、70年代少女漫画にはまった人、百恵ちゃんの赤いシリーズドラマが好きだった人は、すっぽりと嵌ったドラマだと思います。

初めて視聴した韓国ドラマで、私がとっても驚いたのが、映像と音楽の美しさ。ほとんどがロケ地(屋外での撮影)のため、ソウル以外の街を初めて見たのだけど、「行ってみたい~」と思わせる美しい風景ばかりでした。

それと、ドラマで使われている音楽が、二人の切ない気持ちにピッタリのメロディばかり。私が初めて買った韓国ドラマのOST(オリジナル・サウンド・トラック)は、これでした!






More

by chelsea26 | 2008-08-21 21:08 | 韓国

韓国ドラマ「糟糠の妻クラブ」

韓国ドラマ「糟糠の妻クラブ」_d0148729_19413580.jpg



現在韓国でも放送中のドラマ「糟糠の妻クラブ」。今、私と母が一番はまって見ているドラマです。日本では、今夜は40話の放送、韓国では80話過ぎのようです。

「糟糠の妻クラブ」

「糟糠の妻クラブ予告編」

韓国では、現在、ドラマの視聴率ダントツ1位なのだそうです。
韓国ドラマというのは、面白いもので、視聴率が上がれば、放送回数を増やすことも多々あります。このドラマも最初は50話ほどで終わる予定だったのが、視聴率が良いので、80話に延長、その後100話まで延長・・最終的には104話で終わるそうです。視聴者にとってはうれしいことだけど、出演者たちにとっては、後の契約も出来ずに大変なんでしょうね~。

糟糠の妻・・・って、どんな意味があるんでしょ?って調べたら、貧乏な時から連れ添って苦労をともにしてきた妻なのだとか。

それなのに、それなのに、このドラマでは、男どもがあっちもこっちも不倫中。不倫しているくせに、本妻を殴ったり、愛人を家に連れ込んだり・・・。とはいっても、ドロドロしたものではなくて、ちょっとコメディっぽくもあります。

この脚本家は言葉遊びもお好きみたいで、出演者の役の名前に色々な意味が込められています。

ボクスは復讐という意味。
ボクスの夫イ・ギジョク(利己的)=初恋の人と不倫して、ボクスにばれて、今反撃を受けている所。
ボクスの兄ウォンス(敵・仇)=この人も不倫中。
ボクスの兄ウォンスの本妻ファシン(化身)=夫が愛人を家に連れ込んだだめ、やむなく家を出て、朝から晩まで一生懸命働いている。そこで新たな出会いが・・。
ウォンスの不倫相手モ・ジラン(頭が足りない)
イ・ギジョクの初恋・不倫相手=チョン・ナミ(愛想が尽きる)
ボクスの父ハン・シマン(情けない)=ボクスが小さい頃から家を出て、愛人と同居中。

その上にまた驚いたのが、冬のソナタでチェ・ジウのお母さん役を演じていたキム・ヘスクさん。
おしとやかなお母さんを演じていたと思ったら、このドラマでは、口調も格好もそのままオバタリアン!!

韓国ドラマ「糟糠の妻クラブ」_d0148729_19471642.jpg


最初に出てきます。この笑い方・・・すごすぎる。
「糟糠の妻クラブ」

ボクス演じるキム・ヘソンさんは、20年前以上に日本で半年ほど白川翔子という芸名で活動していたのだそう。生活や文化の違いで、すぐ韓国へ帰っちゃったそうですが。
彼女が、「チャングムの誓い」でチャングムの母を演じた人と同一人物とは・・・。これまた見事なオバタリアンぶりを発揮しています。

韓国ドラマ「糟糠の妻クラブ」_d0148729_20574154.jpg


More

by chelsea26 | 2008-07-20 21:29 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ「復活」

韓国ドラマ「復活」_d0148729_2284855.jpg


昨年末から今年初めにかけて、とてもはまって見ていたのが韓国ドラマ「復活」。
これは、以前紹介した「魔王」と同じ脚本家キム・ジウさんの作品です。

オム・テウンが演じる人物は、「魔王」では復讐される側の立場、「復活」では復讐する側の立場を描いています。
監督&スタッフはほとんど同じで、出演者も「魔王」では悪人だった人が「復活」では善人だったり・・その逆だったり・・・二つのドラマを見てみると、また面白さが増します。

「復活公式サイト日本語」

あらすじ(KBSWORLDサイトより)

誰もが認める捜査課刑事ソ・ハウン(オム・テウン)。20年前の事故で7歳以前の記憶を失ったままジェスの元で育ち、ジェスの娘で最愛の妹ソ・ウナ(ハン・ジミン)と共に幸せに暮らしている。そんなハウンは、ウナにいい男と出会うために見合いをするよう勧めるのだが、ウナはその言葉に寂しさばかりがつのる。一方、市内で発生した服毒自殺事件を調査中のハウンは、自殺としては釈然としない端緒をつかみ、この事件が20年前の先輩刑事の死と関連していることを直感する。容疑者とみられるドンチャンを探すハウン。そんなハウンの顔を見たドンチャンは何故かうろたえるのだが・・・

More

by chelsea26 | 2008-07-15 22:33 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ「魔王」

韓国ドラマ「魔王」_d0148729_16492140.jpg


韓国ドラマ「魔王」のリメイク版がTBSで昨日から放送が始まりました。
日本版の方はキャストがお子ちゃますぎて、あまり見る気がしないのですが、韓国版「魔王」は、最後の最後までかなり面白いドラマでした。

あらすじは、簡単に言うと、12年前のある少年の殺人事件をきっかけに始まった二人の男の宿命的な対決を描いたドラマ。

「韓国版魔王公式サイト(日本語)」

熱血刑事を演じるカン・オス(オム・テウン)と若き天才弁護士演じるオ・スンハ(チュ・ジフン)、サイコメトラーと呼ばれる不思議な能力を持つソ・ヘイン(シン・ミナ)・・彼女が作ったタロットカードが殺人事件に使われたことにより事件に巻き込まれていく。

これまでたくさんの韓国ドラマを見てきたけれど、このような復讐を背景としたミステリードラマは初見です。
オム・テウン氏といえば、人気歌手オム・ジョンファの弟さん、そして、このドラマと同じ脚本家の作品「復活」でも主役を演じています。
チュ・ジフン氏の冷酷な表情がとても恐い・・笑っているのに目は笑っていない。それにても、なんとスタイルの良いこと。オム・テウン氏の身長181センチもあるのに、その彼が見上げていたチュ・ジフン氏の身長は187センチ。
シン・ミナさんは、「美しき日々」でイ・ビョンホンの妹役で出演していました。あの時よりも今の方が、ちょっとぽっちゃりして可愛くなったようです。

このドラマで使われているタロットカードは、日本人占い師のステラ薫子さんがデザインしたカードなのだそうです。KNTVガイドによると、彼女も大の韓国ドラマ好きで、すでにソウルにもマンションも借りて、韓国の芸能人ともかなりの親交があるそうです。そういう中で、彼女のタロットカードを使わせて欲しいと制作会社から連絡があったとのこと。その後韓国でも彼女のタロットカードが爆発的に売れているそうです。韓国ドラマって、ドラマで使われる小道具も上手く使っています。

韓国では、複雑すぎる人間関係や韓国の人が好きな恋愛ものでなかったため、視聴率があまり良くなかったそうですが、なぜだかOSTは意外にも売れ行きが良かったそうです。ドラマを引き立てる流れる音楽や挿入歌も大事なポイントだと思います。この点もやっぱり日本ドラマよりも韓国ドラマの方がポイント高いなぁ~と思います。

韓国ドラマというと、最後の最後で、あらら・・って事もたまにあるんですが、このドラマは最後の最後まで、二人の男性の心理状態が丁寧に作られていました。独特なカメラアングルも素晴らしかったです。韓国では全20話あったこのドラマ・・日本では多分12話前後?ですよね。また、かなり省略されちゃうんだろうな~。

「魔王OP」

「魔王OST」

「魔王OST2」

by chelsea26 | 2008-07-05 17:12 | 韓国ドラマ

韓国旅行その7

韓国旅行最終日の4日目。
この日は、午前11時20分にガイドさんが迎えにくるってことで、何となく中途半端な自由時間をどうしようか・・と思っていましたが、ホテルから地下鉄で3つめの市庁駅近くにある朝鮮王朝最後の王宮「徳寿宮(トクスグン)」へ行ってきました。

問屋街が多いウルチロサガ駅は、日曜日のため、ほとんど人はいなくてガラガラ。

韓国旅行その7_d0148729_215177.jpg


ソウル市庁駅構内にあったお菓子の自動販売機。

韓国旅行その7_d0148729_2153979.jpg


こちらがソウル市庁。
ソウル市庁前の道路。これだけ道路が広いと横断歩道はなくて、地下道を歩かなければいけません。

韓国旅行その7_d0148729_2155997.jpg


このホテルは「冬ソナ」好きなら、誰でも知ってる「ソウルプラザホテル」。徳寿宮前にあります。
ミニョンさんことヨン様がこのホテルに泊まっていました。二度目の交通事故もこのホテルの近くで撮影されました。

韓国旅行その7_d0148729_2164797.jpg


More

by chelsea26 | 2008-04-30 21:34 | 韓国旅行 2008年4月

韓国旅行その2

韓国旅行その2_d0148729_19301651.jpg



韓国2日目の午前中は「チャングムテーマパーク」のバスツアーに参加。
3年前に一度行ったことがあるのだけど、姪っ子3号がどうしても行きたい!と言うので、再び行ってきた。

このドラマは、16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に、母の遺志を継いで、宮廷料理人のちに医女を目指したチャングムの波乱の人生を描いたドラマ。チャングムという女性は実在した人なのだそうだが、詳しい記述は書かれていなかったため、すべてはフィクションだというこのドラマ。毎回毎回、一難去ってまた一難・・のチャングムに目が離せないドラマでした。

「The Great Jang-geum (2003~2004) - opening theme」


姪っ子3号が大好きな歌。
「ONARA」

「大長今」

「大長今テーマパーク」

More

by chelsea26 | 2008-04-11 19:58 | 韓国旅行 2008年4月

韓国ドラマ「雪の女王」

韓国ドラマ「雪の女王」_d0148729_213512.jpg



今すっかり嵌ってみているのが韓国ドラマ「雪の女王」(全16話)。
アンデルセン童話「雪の女王」をモチーフとしたドラマで、脚本は、「冬のソナタ」のキム・ウニ&ユン・ウギョン。
悲しくも美しい純愛ストーリーです。少女漫画に嵌った人は、絶対好きなドラマになるでしょう。
韓国ドラマの素晴らしさ、面白さは、脚本の力によることが大きいのだと実感するこの頃です。
日本でも韓国でも、出演者が人気があるから・・という理由だけでは、かならずしも大ヒットするわけではないようです。最近の日本のドラマはあまりにも漫画からのドラマ化が多すぎです。
このドラマの監督は「ごめん、愛してる」のイ・ヒョンミン。彼はセットを使わず、すべてロケ地での撮影なので、美しい冬の映像がとても印象的です。


「雪の女王」公式サイト

More

by chelsea26 | 2008-03-27 21:42 | 韓国ドラマ